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追い切り情報

【共同通信杯2022】最終追い切り評価と最終見解と予想

共同通信杯 追い切り情報
この記事は約9分で読めます。
2022年2月13日(日曜) 1回東京6日
11レース 発走時刻:15時45分
第56回 共同通信杯
3歳 OP コース:1,800メートル(芝・左)

共同通信杯の最終追い切りをまとめました。各馬の考察後に全体のまとめを行っていますので、最後までご覧いただけると幸いです。追い切り情報を探している方に向けて書かせていただきました。参考になれば嬉しく思います。

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各馬の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

サンストックトン【A-B】

2月9日(水)美浦 南W(良)
6F86.6-69.9-53.9-38.8-1F12.0

3頭併せ中馬なり1頭併入、1頭1馬身先着。

雰囲気は悪くはないと思いますが、時計の根拠がやや寂しい印象。もう少し時計が刻めても良かったかもしれません。馬なりの内容ですので、許容範囲と言えば許容範囲。

前走時と比較すると、内容的には今回の方が上。前走時は2頭相手に遅れている内容で、鞭が入っても反応しているかは微妙なところでした。

その点では、少し促されたところで反応はしているだけに、前走使われた上積みは感じる内容でした。

全体的には悪くはないと思います。今回の方がデキの良さは感じます。ただ、このメンバーで上位争いまでは厳しいか。善戦以上の活躍に期待。

アサヒ【B】

2月9日(水)美浦 南W(良)
5F69.1-53.9-38.8-1F12.1

2頭併せ内末強め1馬身先着。

僚馬の3馬身から4馬身後方を追走してコーナー部分を走っています。直線向いて1馬身差から、最後100Mくらいで急加速して1馬身程度先着してみせての内容でした。

メリハリ十分でしっかりとした脚捌きを披露しての先着は観ていて気持ちが良かったです。

前走時と比較すると、時計の根拠がやや物足りなさを感じます。

それでも、掛かるような素振りも見せず素直な走り。ここは楽しみに感じる存在。

アバンチュリエ【B】

2月9日(水)美浦 南W(良)
6F83.3-67.0-52.7-38.4-1F12.3

単走末強め。

きっちりと負荷を掛けられて走っていました。

踏み込み甘い印象は受けますので、もう少しかっりちと走ってほしかったです。もう1つ注文すれば、メリハリが欲しいところ。強強度で淡々と走っている印象で、スイッチが入ったところが分かりづらい。

ジュニアC4着時の前走と、大差ない仕上がりだと判断しています。デキが悪いとまでは思いませんが、前走以上とも感じず。いつものところ。

エイシンシュトルム【転厩初戦評価不可】

2月9日(水)美浦 坂路(良)
52.8-37.6-24.9-1F12.9

2頭併せ馬なり1馬身半先着。

地方から転厩初戦の為、評価が難しいです。

少し体が緩い印象で、筋肉量が増してくるといいかもしれません。

この馬の現状としてはデキが良さそう。この馬の走りは出来そうです。

ジオグリフ【B】

2月9日(水)美浦 南W(良)
5F69.6-54.2-39.4-1F11.7

3頭併せ中末強め併入。

脚色は3頭の中で1番でしたが、追い出しから反応するまでに時間を要した形。頭を高く上げて走りは不格好でした。

デキは【B-C】評価とした朝日杯FSの出走時程度までと評価したい。デキが上がってこないというか、早熟の血がそうさせているのか、2歳の夏場の頃に見せていた素早さ、軽やかに走る姿が影を潜めた形。

2頭を相手にしっかりと走れているのは評価できるものの、デキが1つ2つ上がってきていない印象が強く、追い切り的には強く推せず。

アケルナルスター【B】

2月9日(水)美浦 南W(良)
5F68.9-53.2-38.0-1F12.3

2頭併せ内一杯1馬身半先着。

コース3分ほどを通過しているので、時計は参考程度まで。

前走時は坂路を選択も、今回は南Wを選択してきました。

僚馬に対して伸びてはいるものの、残り1ハロンからは1馬身半から1馬身差を走っていて、内容的にはやや物足りなさも。

前走時【A-B】評価としていました。そのホープフルSと比較するとそこまで差のないところで仕上がっています。前走以上ということはなさそうですが、G1出走時と変わらないデキで出走できたのかなと思います。

賞金加算が必須の状況ですので、仕上がり良好で挑んできました。

レッドモンレーヴ【B】

2月9日(水)美浦 南W(良)
6F85.1-69.9-54.9-40.3-1F12.2

2頭併せ内馬なり併入。

カメラとの間に僚馬がぴったりといたので、運動負荷がどの程度なのか分かりづらいものでした。そこまで腕が動いていないように感じましたので、馬なり表記としています。藤沢厩舎の馬ですので、馬なりと考える方が良さそうです。

1馬身から2馬身後方を追走して直線へ。直線入口でも半馬身から1馬身差が付く中で、最後は余力を残して併入となかなかの走りを披露してくれました。

デビュー戦は負けはしたものの、次戦未勝利戦できっちりと勝ちきりました。その時の雰囲気は保ったままで出走できると判断しています。

前進気勢も見せていますので、悪くはないと思います。

ただ、雰囲気的にはもう1つ2つ上がありそうなところは感じます。本格化は先なのかも。

ビーアストニッシド【A-B】

2月9日(水)栗東 CW(良)
5F67.8-52.9-37.9-1F11.5

単走強め。

頭の位置が高い走りをしていますが、最後はしっかりと追われる内容でした。

最後まできっちりと追われたらもう少し時計は伸びたかもしれません。残り4完歩ほどは緩められました。

前走時の映像配信はありませんでしたが、時計判断だと今回の方が上。走り自体も悪いわけではないので、上昇気配としておきます。

本当は最後まで負荷を掛けて欲しかったです。悪い癖が付く場合もありますので、印象的にはきっちりと最後までというところを意識したいです。

ジュンブロッサム【B】

2月9日(水)栗東 坂路(良)
54.2-38.9-25.4-12.5

単走馬なり。

馬なりから少々促される形でした。

動き自体は十分に活気がありました。デビュー戦の時の追い切り映像も見ましたが、特に変わりない範囲だと判断できます。

このメンバーでどこまで上位に食い込めるか。勝ちきるまではないと思いますが、善戦以上の活躍に期待が持てそうです。

悪くはないと判断しています。

ダノンベルーガ【B】

2月9日(水)美浦 南W(良)
5F69.7-54.3-39.3-1F11.9

2頭併せ強めクビ差先着。

馬体を併せてからやや時間を要しましたが、最後はアタマ差からクビ差ほどの差を付けての内容でした。

僚馬も強めに追われていましたので、差が僅かなのは仕方がありませんが、もう少しきっりちと差を広げても良かったかもしれません。

動き自体は良好。ただ、もう少し活気があってもと思います。デキは平行線までと考えます。

ダノンスコーピオン【B-C】

2月9日(水)栗東 CW(良)
6F84.6-68.6-53.9-38.4-1F12.0

2頭併せ馬なり1馬身遅れ。

掛かりながらコーナー部分を回っていて、直線向いたところで僚馬と差が広がります。恐らく、内へと切り込んだような形になったのでは。

ただ、そのまま着差を広げて先着するのかと思いきや、最後は僚馬が走って1馬身遅れという内容。鞍上の方お二人とも顔を見合わせたりしていないので、これが想定通りの印象は受けますが、それにしても地味な印象です。

朝日杯FSの時の追い切りも遅れていたのは遅れていましたが、半馬身差というところ。もう少し抵抗があってもとは思いますが…。

前走【A-B】評価でしたが、1つ落ちた印象は受けるのでデキ落ち評価。ただ、新馬戦と萩Sと比較すれば遜色ない印象です。

追い切りまとめ

今回の追い切りを見て上昇気配と感じたのは、【A-B】評価のサンストックトンビーアストニッシドの2頭でした。

その他、【B】評価のアサヒジュンブロッサムの2頭に、【B-C】評価のダノンスコーピオンまでは、このメンバーならば勝負できそうです。

追い切り考察的には、ジオグリフが人気するのであれば切って勝負しても面白いかなとも思います。2歳夏の頃の勢いが感じられないところでした。

追い切り的には5頭が見どころですが、序列を付けるならば以下の4頭がお薦めとします。

1頭目:アサヒ

鋭く伸びた。前走の競馬をするだけでも、ここでは前進可能。追い切り的には最注目の1頭。

2頭目:ビーアストニッシド

京都2歳Sで2着、シンザン記念で4着と、多頭数重賞で善戦実績有り。追い切り的には上昇気配で更に前進可能。スタートが肝心。

3頭目:ジュンブロッサム

デビューから2戦2連対の安定感。メンバーは強化されるも、追い切りの雰囲気は上々。このメンバーならば勝ちは厳しくも2着3着ならば十分にありそう。きっかけ1つで勝ち負けも。

4頭目:ダノンスコーピオン

3戦2勝、3着1回は朝日FSの時のもの。前走は上昇気配評価で仕上がり良好だった。

共同通信杯は馬連とワイド予想で2点勝負

共同通信杯も馬券は馬連とワイドの2点でいきます。

共同通信杯は、G3では物足りないくらい豪華なメンバーが揃う重賞。前評判以上にレース後に活躍馬が多く出ています。

このレースは前評判が高い馬がそのまま活躍するということがなく、人気別の成績を見ても上位人気馬がパッとしません。

≪人気別≫

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1- 3- 1- 5/ 10 10.0% 40.0% 50.0%
2番人気 2- 1- 3- 4/ 10 20.0% 30.0% 60.0%
3番人気 3- 2- 2- 3/ 10 30.0% 50.0% 70.0%
4番人気 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0%
5番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0%
7番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
10番人気 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%
11番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

上記のように、勝ち馬は上位6人気から出ていますが、1人気が強いというわけではありません。5人気が不調ですが、大体上位6人気までを見ておくべきかと思います。連対しているのも7人気までですので、大体この辺りの単勝人気一桁の馬を狙うのが良さそうです。

今回は、追い切りを見た時点で決めていた2頭がいますので、そのままこの2頭を選びたいと思います。8枠以外ならば買いだと思っていましたので、そのまま選びます。

1頭目:アサヒ

追い切りで活気があるところを披露。走りの雰囲気を考慮してもここでは好勝負必至。

2頭目:ビーアストニッシド

シンザン記念4着の実績も、今回のメンバーならば薄れてしまう。追い切り的には上昇気配で賞金加算を狙いに来ているのは間違いない。前哨戦で買いたい1頭。

まとめ

今回は、アサヒとビーアストニッシドの2頭の馬連とワイドで勝負。

アサヒが意外と人気している点、ビーアストニッシドが舐められすぎている印象ですが、丁度良い感じになりそう。期待できそうです。

以上が共同通信杯の追い切り考察と予想でした。

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