競馬予想追い切り情報

ダイヤモンドステークス2022最終追い切り評価及び最終見解と予想

ダイヤモンドステークス 競馬予想
この記事は約9分で読めます。
2022年2月19日(土曜) 1回東京7日
11R 発走時刻:15時45分
第72回ダイヤモンドステークス
4歳以上 OP ハンデ コース:3,400メートル(芝・左)

ダイヤモンドSの最終追い切り考察並びに予想までを記事にしました。予想は参考にならずとも、追い切り考察は少しは参考になると自信を持ってお届けてしております。予想の参考となれば幸いです。

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各馬の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アドマイヤアルバ【B】

2月16日(水)美浦 坂路(稍重)
54.0-39.6-26.0-12.9

単走強め。

しっかりと追われていました。

活気のある走りは健在ではあったものの、やや可動域が狭い印象。

元気はあるので、肉体的な疲労などはなさそうです。

近走の成績では上昇気配が欲しかったですが、前走程度までのデキと評価しています。

アンティシペイト【B】

2月16日(水)美浦 南W(稍重)
6F82.5-66.2-51.5-37.1-1F11.6

2頭併せ内末強めクビ差先着。

僚馬を待つような素振りを見せながらの追い切り。相手は5歳3勝Cの馬。恐らく最後まで気を抜かないようにゴールまで併せる形を期待したものの、僚馬が不甲斐ない動きになってしまった。このままだと想定した内容を消化しきれずなったために、僚馬を待つ形になったのだと思います。

最後はクビ差ですが、前に出たところがゴールでした。

内容的には悪くはないと思います。反応は良かったので、デキ落ちだったなどは感じません。概ね、前走程度には仕上がっているのでは。

ヴァルコス【A-B】

2月16日(水)栗東 坂路(良)
53.7-38.8-25.3-12.8

単走強め。

余計な力が入っておらず、スマートに駆け上がれているのは魅力的。長距離を走るという面では、このくらいリラックスして走れているといいかもしれません。

昨年10月に1年振りに実戦に復帰。そこから2戦していますが、状態は上がってきている印象です。

動きと時計の根拠が合致していない部分は感じますが、それでも前走よりかは上向いたと考えて良さそう。大幅良化したとは感じませんが、確実に良化は感じる内容です。

後脚の運びがやや甘い印象で、蹴り上げる力が弱いような。素人目ですが、そのように感じます。フォームがもう少し定まってきたらもっとよくなりそう。もう2つは上がある。

ヴェローチェオロ【B】

2月16日(水)栗東 坂路(良)
52.4-38.4-25.5-13.1

2頭併せ強め3/4馬身先着。

先着は果たしたものの、動きのキレは物足りない印象です。

また、全体的に栗東坂路の時計が伸びない中でも、最後はさすがにバテたと考えるべきでしょう。

最後まで追われてしっかりと先着できた点は魅力的。地力は引き出せるはず。

本番へ行ってどこまで動けるか。

カウディーリョ【B】

2月16日(水)美浦 南W(稍重)
5F69.7-53.4-38.3-1F11.7

3頭併せ内末強め1頭半馬身先着、1頭クビ差遅れ。

カメラの角度的に、外を走る馬の方がクビ差程前に出ていたのではないかと思います。

やや掛かりながらコーナー部分を回ってきます。

直線入った直後も頭を上げるなどしていますが、追われるとしっかりとしたフォームで走れていました。

ただ、最後は僚馬に差される形に。コーナー部分で2馬身から3馬身前にいた外を走る僚馬に差されたので、差し返されたという形と表現して良さそうです。

クビ差でも前にいてくれると素直に評価できましたが、掛かったのが要因で最後は遅れたとも言えるので、その点では見た目地味。

悪い競馬をしているわけではありませんが、今回の追い切りを見てしまうと、素直に評価はできない。

カレンルシェルブル【B】

2月16日(水)栗東 CW(良)
5F72.4-55.6-40.0-1F12.8

単走馬なり。

脚捌きが軽快というよりも、やや踏み込みが甘いか。軽いタッチで走っている印象を受けました。

ただ、この馬の前後の追い切り時計と比較してもいつもの範囲なので、これはこれでこの馬の普通なのかもしれません。

叩き3戦目となりますが、特に疲労などはなさそうです。軽いタッチで走っているのが気にはなりましたが、概ね、前走程度のデキで出走できるのでは。悪くはない。

グレンガリー【B】

2月16日(水)美浦 南P(良)
5F67.3-51.3-37.3-1F11.5

単走馬なり。

ポリトラックでスピード感がある走りを披露。悪くはないと思います。

ただ、それ以上の感想も特になく。

悪くはないと思いますが、重賞を勝てるだけの雰囲気を持ち合わせて動けていたかというと、そういうわけでもないのではないかと思います。

ゴースト【B】

2月16日(水)栗東 CW(良)
7F97.2-80.4-65.6-51.5-36.9-1F11.6

2頭併せ内末強めアタマ差先着。

最後はしっかりと追われています。残り1ハロンから追われると反応よく伸びて半馬身程前に出るも、僚馬がやや遅れて反応した後は並びかけられるような形になりました。

もう少しきっちりと差を広げてくれると分かりやすかったのですが、カメラの角度的に併入のように見受けられます。

ただ、ゴール直前でグイっと伸びたようにも見られました。その点では利口なタイプなのかもしれませんし、多段階的に伸びるタイプなのかもしれません。

全体的には前走以上ということはなさそうです。ステイヤーズS5着以上の仕上がりではないと感じますが、それ以下ということもなさそう。メンバー次第のところはありますが、この馬の地力は引き出せる。

セントレオナード【B】

2月16日(水)美浦 坂路(稍重)
54.6-39.6-25.5-12.9

単走強め。

舌を出して走っていて、集中力は感じません。

長期休養明け2戦目となりますが、馬の方が走ることを忘れているのではないかと思うほどパッとしませんでした。地力を引き出せるにしても、もう少し時間が掛かる見込み。

テーオーロイヤル【B】

2月16日(水)栗東 坂路(良)
53.7-39.1-25.4-12.4

単走馬なり。

馬なりから強めの運動負荷でした。

進行方向に対して右側(コース内側)を走っています。あまり負荷を掛けたくないのかもしれません。

連勝でここまで来ていますが、今回は休み明けの1戦。その為、仕上がり具合が気になりますが、デキとしては近走と変わりない範囲では。

いつもの内容までと感じますので、前走以下ということはなさそう程度に留めておきたい。

トーセンカンビーナ【C】

2月16日(水)美浦 南W(稍重)
6F83.9-67.6-52.3-37.1-1F11.8

3頭併せ内末強め1馬身遅れ。

動かされるも最後は後退加減。時計が極端に悪いわけではないものの、全体時計を考慮すれば、末の時計はやや遅いかもとは感じる。

追い切りで動くタイプではないので、前走時にしっかりと良く見せたわけではないものの、併入程度には頑張っていた。今回はしっかりと遅れたことで、これまで以上に見た目は地味に映る。

今回はデキ落ちと評価したい。

ランフォザローゼス【B】

2月16日(水)美浦 南芝(良)
6F80.8-66.5-52.5-38.8-1F12.1

単走末強め。

単走扱いになっていますが、恐らく2頭併せ。僚馬の前2馬身程前を走ってコーナーを回ってきて、最後まで併せることなく終わってしまったと考えた方が良さそう。

デキは前走程度までと評価したい。追われてからの反応の良さは感じるものの、いずもの範囲の時計を考慮すると強くは推せない。

気持ち、動きが小さい印象もありますので、活気よく走れると良さそう。

レクセランス【B】

2月16日(水)栗東 坂路(良)
55.6-40.1-25.6-12.4

単走馬なり。

アル共杯4着、万葉S2着と本格化の兆し。ただ、追い切りから近走が一変という印象はなく。

舌を出して走っているので集中力はあまり感じず。バタバタ走っている印象で、もう少しスマートさが欲しい。

時計は馬なりの内容を考えるとこの程度。悪くはない程度の見込みで、前走から上向いたということもない。

追い切り総括

今回の追い切りで上昇気配を示した馬は、【A-B】評価のヴァルコスのみとなりました。

【B】評価の中では、ヴェローチェオロテーオーロイヤルレクセランス辺りは前向きに検討したい馬。

今回は推奨馬が4頭だけとなりましたので、そのままこの4頭がお薦めします。序列を付けると以下の通り。

1頭目:ヴェローチェオロ

京都新聞杯5着、菊花賞で6着と、世代でも上位の走りを披露。重賞とは無縁だったものの、古馬となって前進ある。

2頭目:ヴァルコス

久々を使われて確実に良化。そろそろ激走があってもおかしくない。仕上がり良好で楽しみ。

3頭目:テーオーロイヤル

連勝の勢いは感じる。重賞挑戦でもう少し仕上げても良かったのでは。

4頭目:レクセランス

地力は引き出せる。武史騎手の手綱捌きを含めてどこまで前進できるか。

予想は馬連とワイドの2点勝負で

それでは追い切り考察が終わりましたので、予想を行っていきます。

[枠別データ]

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 1-13/16 6.3% 12.5% 18.8%
2枠 0- 1- 2-14/17 0.0% 5.9% 17.6%
3枠 1- 2- 0-15/18 5.6% 16.7% 16.7%
4枠 0- 1- 3-14/18 0.0% 5.6% 22.2%
5枠 2- 0- 1-15/18 11.1% 11.1% 16.7%
6枠 0- 0- 0-19/19 0.0% 0.0% 0.0%
7枠 1- 2- 1-16/20 5.0% 15.0% 20.0%
8枠 5- 3- 2-10/20 25.0% 40.0% 50.0%

ご覧の通り、突出して8枠が好走しているデータが出ています。長距離は最短距離を通ることが可能である内枠が有利という先入観がありますが、自由に動きたいときに動くことができるということの方が大事になるのかもしれません。

[年齢別データ]

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 3- 4- 10/ 19 10.5% 26.3% 47.4%
5歳 3- 2- 0- 25/ 30 10.0% 16.7% 16.7%
6歳 3- 1- 4- 27/ 35 8.6% 11.4% 22.9%
7歳 1- 1- 1- 24/ 27 3.7% 7.4% 11.1%
8歳 1- 2- 1- 17/ 21 4.8% 14.3% 19.0%

ご覧の通り、年齢の若い馬の方が好成績を残しています。無理にベテランを狙うよりも、若い馬を狙う方がいいかもしれません。

その他に、JRAのホームページにはダイヤモンドSのデータ解析なども用意されていますので、まだご覧になられていない方はチェックされて馬券を買ってもいいかもしれません。

今回も馬連とワイドの2頭の馬連とワイド予想です。

1頭目:ヴェローチェオロ

菊花賞で6着の実績。掲示板こそ逃したものの、3000M走って勝ち馬タイトルホルダーから1.1秒差ならば能力上位と言い切れる。前走グレイトフルSでは後続と競ったもののしっかりと勝ちきれた。良馬場ならばまた違う結果になっていたはず。

仕上がり良好のこの舞台。古馬重賞でいきなり優勝あっても驚きはない。

2頭目:ヴァルコス

前走から上積み感じる1頭。引き続き三浦騎手の継続騎乗も好感。長距離のイメージがないが、馬の力で勝ちきれても不思議でない。

以上、今回はヴェローチェオロとヴァルコスの馬連とワイド予想となりました。参考になりましたら幸いです。

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