競馬予想追い切り情報

【京都金杯2022】最終追い切り評価から予想まで|馬連とワイドの2点勝負

京都金杯 競馬予想
この記事は約10分で読めます。
2022年1月5日(水曜)1回中京1日
11レース 発走時刻:15時45分
第60回スポーツニッポン賞京都金杯
4歳以上 OP ハンデ コース:1,600メートル(芝・左)

京都金杯の最終追い切り考察を行いました。そのままこの記事の中で予想までを行っています。

各馬の考察を行ったあとに、追い切りまとめを行い、馬連ワイドの予想を行っていますので、お時間がある方は予想までご覧いただけると幸いです。

【中山金杯2022】最終追い切り評価から予想まで|トーセンスーリヤ元気一杯
中山金杯の追い切り情報が出てきましたので考察を入れています。好調馬を見つけてしっかりと馬券に繋げられるように。トーセンスーリヤが5F66.7-51.7-37.1-1F11.3と好時計をマーク。活気十分で今回の重賞獲りへ準備をしっかりと行ってきた印象を受けました。
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京都金杯の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

中山金杯考察は、映像がなくても最終リハだと思われるところを考察していました。
ただ、後々に読み返した時に読みづらいものとなりましたので、今回は映像配信があった12月31日の追い切りを中心にお伝えします。

ヴィジュネル【A-B】

12月31日(金)栗東 CW(良)
7F99.3-82.6-67.6-52.7-37.2-1F11.2

単走強め。

外々を走って全体99.3秒となかなかの時計をマーク。

最後もしっかりと追われてゴール後にもさらに1ハロン程度追われていますので、上記の時計以上に走っています。

2週前の時計も上々で、2週続けての好タイムで駆け抜けていきました。

クラス慣れが必要な馬の印象はありますが、デキ自体は今回も楽しみです。デキとしては今回の方がやや良さそう。

バスラットレオン【B】

12月31日(金)栗東 坂路(良)
51.1-37.0-24.5-12.6

1月3日栗東坂路56.5-12.7の時計があります。末の反応を確かめた程度だと思います。

以下、12月31日の映像配信分から。

2頭併せ強め4馬身先着。

2頭併せ表記ですが、ほぼ単走での内容となってしまいました。僚馬が早々に脱落していく形になりましたので、予定通りの調教が積めたのかは不明。

NZTの勝ち馬で、過去には朝日杯FSで4着の実績もありますが、NHKマイルCを中止以降は2桁着順が並びます。

前走ダートを試すなど、陣営としての努力は感じますが、やはりもう1つ2つ上がり切れない印象の追い切りが続きます。

特に今回は減速ラップとデキは甘い印象。京成杯AH15着の時と似たような時計で、全体的に微妙。

サトノフェイバー【B-C】

12月31日(金)栗東 坂路(良)
53.4-38.2-24.9-12.4

2頭併せ末強め1馬身先着。

肩鞭が1発入っていますが、末強めまでの運動負荷としています。

走りの雰囲気は悪くはありません。集中力もあり、全体的に雰囲気も良かったです。

チャンピオンズヒルズで乗り込まれてきていると思いますが、12月上旬に戻ってからはスローの調教内容が続くだけに心配はある。坂路中心に乗り込まれているのも気になります。ここまでパターン変更があるのも気になる。

ただ、3歳-4歳の時にも1年近く休養があり、その時は3着に好走していますので長期休養は経験済み。その点考慮すれば問題なさそうにも思いますが果たして。

ダイアトニック【B-C】

12月31日(金)栗東 CW(良)
6F79.6-64.6-50.3-36.1-1F11.3

2頭併せ内一杯併入。

僚馬は馬なりでの内容で、遅れそうになりながら鞭が入り、そこから最後は併入に持ち込んだという形。見た目は地味。

ここまで順調にきていませんが、そういったものを感じる内容で、やや不安となる内容でした。もう1つ2つ上がありそう。

ディアンドル【B】

12月31日(金)栗東 坂路(良)
56.8-39.1-25.3-13.1

2頭併せ馬なり4馬身先着。

単走表記ですが、明らかに途中で僚馬が並走できなくなっているだけなので、2頭併せと記載しておきます。

馬なりから強めの運動負荷でしたが馬なりと表記しました。

綺麗な加速ラップを刻めないのはいつものこと。

ただ、昨年10月からは2週前や1週前も加速ラップを刻めていない点が気になります。中京記念の時まではラスト11秒台を刻む時計などがありましたが、10月以降極端にその本数が少ないです。

前走と比較してもデキは同程度。明け6歳となりましたが急に下降線に入った可能性も否めません。

シュリ【C】

12月31日(金)栗東 坂路(良)
53.8-39.0-25.0-12.5

単走馬なり。

久々にしては本数が少ないのが気になりました。もう少し追い切りの本数が多くても良さそうにも思います。大山ヒルズ帰りですので仕上がりが甘いということはないかと思いますが、それにしてもここまでの作り方がスローなのが気になりました。

さすがにここを使って状態を上げていくものと思いますが…。既に前日オッズが分かる段階で記事を書いていますが、ここまで人気にしている(2人気)のであれば嫌ってもいいのではないかと思うほどです。

勿論、この内容でも走る馬もいますので、追い切りが全てとは言いませんが、これまでの内容とは違う点が多いので、追い切り中心で馬券を考えるタイプの僕は嫌いたいものです。

ザダル【B】

12月31日(金)美浦 南W(良)
6F86.5-69.5-52.5-37.7-1F11.9

2頭併せ外馬なり1馬身先着。

馬なりでしたが、しっかりと先着できたのは前向きな評価。

逆手前で走っていて、直線でも手前を替えず走っていました。その点が少々引っかかるポイントです。逆手前が絶対に駄目ということはありませんが、前走時はちゃんとした形で走れていました。

柔軟性があり、その点は悪くはないと感じます。

前走から一息入りましたが、デキとしては変わりない範囲で作られているかと思います。

当日のテンションが爆発しなければ。この馬の場合は、当日の返し馬まで観た方が良くて荒れ狂うと駄目。その辺りは注視していい。

クリノプレミアム【B】

12月31日(金)美浦 南W(良)
6F83.9-67.3-52.9-38.7-1F11.9

単走馬なり。

馬なりから軽く促されてという形で、表記は単走扱いですが、直線半ばで同厩舎の馬を交わしています。実質的には2頭併せという内容でした。

しっかりとした脚捌きで走れています。時計以上に軽快というように見えて良かったです。

ただ、前走時と時計や走りの雰囲気も変わらず。

個人的には好きな走りをしていますが、前走と同じような走りまでならば厳しいかと思います。

ダイワキャグニー【B】

1月2日(日)美浦 南B(良)
5F68.6-53.1-38.7-1F13.1

単走馬なり。

コース内々を回っての内容でしたが、全体時計はまずまずといったところまで。

12月28日に美浦南Wにて6F88.2-3F38.1-1F11.9の時計をマークしていますので、実質的には28日が最終リハだったと考えていいのでは。

デキは相変わらずのところで作られていると思います。

明け8歳となりましたので、さすがにこれ以上を望むのは厳しいのかもしれませんが、この馬のデキとしては仕上がりが良さそうに思います。

エアロロノア【B-C】

12月31日(金)栗東 坂路(良)
54.1-39.1-25.3-12.5

1月2日栗東坂路55.0-11.9の時計があり、こちらの方が最終リハではないかと思います。ラスト1ハロンしっかりと時計を刻めていますのでデキ良さそうです。

以下、12月31日の映像分から。

単走馬なり。

動き自体はさほど目立つものではありませんでした。もう少し迫力が加わっても良さそうです。

ただ、前走がリゲルSですので、中3週を考慮すればこの程度でも良さそうにも思います。

しかし、映像があったマイラーズCの映像と見比べると、やはりデキが一つ落ちる印象は受けます。前走以上ということはなさそうに思います。まだ奥がありそう。

ヴェロックス【B-C】

12月31日(金)栗東 坂路(良)
54.0-39.5-24.9-12.2

単走強め。

映像からは元気なところは伝わってきますが、3歳の時のようなピークは過ぎたような走りをしています。追い切りからも迫力不足感は否めず。

前走の方が追い切り時のラップや全体時計などもいいですので、今回は単純にデキ落ちでは。この馬の追い切りにしては、あまり魅力的に映らず。もう2つくらい上がありそう。

トーラスジェミニ【C】

12月31日(金)美浦 南W(良)
6F85.4-68.7-53.1-38.1-1F11.9

1月3日に美浦坂路で56.4-12.7の時計をマークしています。最後の反応を確かめる程度のものだと判断しています。

以下、12月31日の映像分から。

2頭併せ強め半馬身遅れ。

どうしたのか最後の100Mくらいから徐々に遅れる形になりました。余力を無くしたような形にも見えてしまいます。

少しだけ掛かりそうになりながらの内容だっただけに、1ハロン延長が微妙に映る。

安田記念5着など大舞台で前進もあった昨年の成績ですが、今年初戦は苦戦しそうな手応えでした。

ステルヴィオ【B】

1月2日(日)美浦 南W(良)
5F68.7-53.4-38.7-1F11.7

3頭併せ内馬なり併入。

2頭の向こう側にいるため、動きが良く分からずでした。

やや掛かりながらの状態。よく言えば前向きさを感じる中で、手応えは良かったかと思います。ただ、半馬身から1馬身程は前に出ても良かったかなと思いますが、それがありませんでした。

前走時と比較して今回が悪いという印象は受けません。前走時も突き抜けきれずの内容でした。デキとしては前走程度までと評価しています。

前走以上はなさそう。

映像がない馬の追い切り考察

ルークズネストは連闘の為、キャンターで体をほぐした程度ですので割愛。

カイザーミノル【B-C】

1月2日(日)栗東 坂路(良)
55.5-39.7-25.7-12.6

時計の出し方で言えば前走の方が良かったです。

追い切り的には2走前の毎日王冠の時が良かったと思います。

休み明け初戦から動けるタイプですが、仕上がり的には甘さが目立つ内容でした。

メイケイダイハード【B】

1月2日(日)栗東 坂路(良)
52.6-38.0-24.5-12.2

時計の出し方を見ると、これまで通りのデキまでという評価でいいはず。最終リハで全体52.6秒をマークしていますので、前走の疲労などは考慮しなくて良さそうです。

デキは前走までと評価しています。

追い切りまとめ

今回の追い切りで上昇気配を示す馬は【A-B】評価のヴィジュネル1頭のみでした。

【B】評価の中ではザダルステルヴィオの2頭は前向きに見て良さそうです。

今回は3頭しか推奨できる馬がいませんので、素直に3頭を評価します。

序列を付けると以下の通り。

1頭目:ステルヴィオ

スワンSでは復活の兆しがあった。今回はデキが変わらずの範囲で作られており、久々の馬券内があっても驚きはない。

2頭目:ヴィジュネル

ハンデ重賞ということを考慮したのか、しっかりと作られてきた。デキに甘さは見られず前向きな評価。

3頭目:ザダル

逆手前が気になるものの、仕上がり的には前走程度はある。あとは当日のテンション次第か。

2頭を選択し馬連とワイドの予想

こちらも合わせてご覧ください

京都金杯の予想参考情報はこちらに記載しています

【京都金杯2022】出走予定馬|想定騎手と有力馬見解と予想参考情報
京都金杯は、中山金杯と同様に正月に行われるハンデ重賞。昨年に引き続き中京競馬が舞台。昨年はケイデンスコールが復活Vを遂げ、次走中山記念2着、マイラーズCを優勝と結果を残しました。今年は29頭が登録。主な有力馬は、アンドラステ・エアロロノアの2頭。

今回も馬連とワイドの2種で勝負。

1頭目は≪京都金杯≫[最強]競馬ブログランキングへをチェック。ランキング強化にご協力をお願いいたします。

2頭目はステルヴィオとしました。

ザダルは4枠7番からのスタート。この馬の性格を考慮すると、揉まれるこの枠は軽視したい。そうなれば、もう上記の2頭しか残りませんので、素直にそのまま2頭を選択しています。

以上、京都金杯の追い切り考察から予想までを1記事にまとめた記事でした。

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