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追い切り情報

オールカマー 2021 最終追い切り評価|レイパパレ僚馬に若干遅れる内容で?

追い切り情報
この記事は約9分で読めます。

9月19日オールカマーの最終追い切り評価を行いました。

主役はレイパパレ。
連勝で大阪杯を勝利し、宝塚記念では惜しくも3着という結果となりました。
秋はここから始動しエリ女を目指すローテーションが発表されています。

その他にもグローリーヴェイズやウインマリリンなど、秋古馬路線を賑わせそうなメンバーが揃いました。
前哨戦を挟まずに直行ローテが王道ローテになりつつある昨今の競馬界ですが、前哨戦から楽しみなメンバーが揃うレースというのが面白いですよね。

それでは各馬の考察後に、追い切りまとめを行っていきます。

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オールカマーの追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

JRA公式のYouTube動画が上がっていましたので、もしよろしければご参考までに。

アールスター【B】

9月22日(水)栗東 坂路(良)
52.3-37.8-24.9-12.6

2頭併せ馬なり半馬身先着。

前走出走予定だった小倉記念は、感冒で出走を取り消しました。追い切りを見る限りでは、そこまで影響が色濃く出ているという感じは受けませんでした。

ただ、バランスが悪いと言いますか、もう少し全体的に動けそうな気もします。

特に悪いという印象は受けませんが、良かったという印象はありません。

もう少し覇気が出てくると良さそうにも思います。

ウインキートス【B】

9月22日(水)美浦 南W(良)
5F68.0-52.0-37.2-1F11.1

2頭併せ内強め馬なり。

僚馬の3馬身程後方を追走して直線へ。直線入口でも1馬身程の差がありましたが、そこから併入という形に持ち込みました。

ただ、全体的にはチグハグ感が残る内容で、最後の脚色は僚馬の方が良かったです。差し返されたような形になりました。

僚馬が強めに追われた点を考慮しても、もう少しスムーズに終わってほしかったという印象を受けます。

ただ、時計もしっかりと出ていますし、馬なりで強めの僚馬と並んだところを見ると、順調に来ているというのは感じます。

概ね、前走程度のデキにはあるものと考えています。

ウインマリリン【C】

9月22日(水)美浦 南W(良)
5F67.0-52.2-37.4-1F11.3

単走強め。

しっかりと脚を回転させて、ぐんぐんと進んでいく姿は良かったです。
軽めに追って終わるものと思いましたが、全体的にしっかりと動かしてきました。

1週前に2頭併せを行い、僚馬にやや遅れた形になりました。
その点では微妙だなと感じるところはありましたが、最終リハでもしっかりと動いてきたので、ギリギリ間に合ったという感じでしょうか。

追い切りで良く見せないタイプではあるものの、地味な内容でした。
そこが最終で解消されているのは良かったとみています。

ただ、全体的に春の勢いからはやや落ちた印象。
中間の気配を含めて、ここを使われてからという見立て。

動き悪くはないが、もう少し活気が欲しい。

キングオブコージ【C】

9月22日(水)栗東 CW(良)
6F82.7-65.0-50.2-37.4-1F11.8

単走馬なり。

馬なりなので、そこまで気にする必要はないと思いますが、やや頭の位置が高いのが気が掛かり。

久々の影響もあるのか、気持ちが入っていないような印象も。

京都大賞典前に、夏バテしてしまい体調が悪化。
そこにプラスしてレース後に骨折が判明するなど、ここまで順調に来ていません。

骨折明けですので、ここは様子見がいいのでは。
乗り込み量は豊富ではありますが、全体的に物足りなさも目立つものとなりました。ここを使ってから。

グローリーヴェイズ【B-C】※

9月22日(水)美浦 南W(良)
6F83.0-66.1-51.4-37.2-1F11.5

※3月14日金鯱賞と比較して

3頭併せ中強め1頭併入、1頭1馬身先着。

やや前のめりに走っていてやや不格好。
夏を越して、その傾向が強く感じますので、今回はややデキ落ち感が残る内容でした。

昨年の内容と今年の春先の力を考えると、ここでも悪くはないでしょう。
仕上げたところから、7割8割くらいのデキではないかと考えます。

サトノソルタス【B】

9月22日(水)美浦 南W(良)
5F68.3-53.2-38.8-1F12.0

3頭併せ内馬なり半馬身遅れ。

やや掛かり気味で直線へ。
ただ、手綱を緩められると、僚馬の方を向いたりとやや集中力も足りない印象です。

動き自体も小さく、迫力不足。
単純に元気がないか、やる気になっていない印象。

前走からの上昇度は感じない。

ステイフーリッシュ【B-C】

9月22日(水)栗東 CW(良)
7F94.6-79.6-65.2-51.7-38.7-1F12.7

単走一杯。

一杯に追われている割には、最後の部分で時計の根拠が乏しい印象。

最終リハは、坂路を使うことが多いのです。
前走は札幌記念は、当地にて芝での追い切りを行いましたが、今回はCWを選択しました。

あまり負荷を掛けたくはないけれど、しっかりと追っておきたいというところも見えるので、心房細動の影響を気にしているのかもしれません。

この変更がどちらに転ぶかは分かりませんが、個人的にはデキ落ち感漂う追い切りに見えます。

セダブリランテス【B】

9月22日(水)美浦 南W(良)
5F67.3-52.5-38.0-1F11.5

2頭併せ内馬なり併入。

舌を出しているので、集中力はないものと考えます。

また、最後は僚馬の方が脚色がいいなど、少し見劣りする内容となりました。

前走と比較して、上昇度は少なく、変わり身はないと考えます。

ブレステイキング【B】

9月22日(水)美浦 南W(良)
5F68.7-53.6-39.0-1F12.0

3頭併せ外1頭併入、1頭半馬身先着。

やや掛かりながら直線へ。

途中、やや跳ねるような素振りを見せたりして、不器用な走りをしていました。
いい頃のデキというには遠い印象です。

もう少ししっかりとした脚捌きを見せてほしいのと、力強さ無く淡々と走っているだけという形。

近走の成績も相まって、この内容で強く推すには難しい状況です。

マウントゴールド【B】

9月22日(水)栗東 CW(良)
684.3-67.6-52.7-39.0-1F12.1

単走末強め。

馬なりから強めに追われるタイミングで、反応しているのかはやや微妙な印象です。
全体的に硬さが残る内容に感じ、その点を含めて微妙に感じます。

8歳も暮れに近づき、ここから大きな上昇曲線を描くという可能性は低いように感じます。
今回も、どこまで上位に食い込めるかというのが鍵となるでしょう。

ランブリングアレー【B】

9月22日(水)栗東 CW(良)
5F64.3-49.2-36.0-1F12.1

単走馬なり。

コース5分から6分を通過していますので、時計は参考程度まで。

ただ、馬なりにしては末の時計はしっかりと出ています。

回ってくるときの余力があると感じさせる風格や、最後も自分から動いていく内容で、全体的に良好状態を作れてレースに挑めるものと思います。

久々の影響は感じません。

今年は3戦走って1勝2着2回と充実期を迎えていますが、秋以降も活躍が楽しみだなと感じる内容でした。

今回は牡馬との混合重賞だけに、どこまでやれるのかという疑問は残りますが、そこそこやれるでは。

レイパパレ【B-C】

9月22日(水)栗東 坂路(良)
53.0-38.4-24.7-12.1

2頭併せ強め併入。

強めと書きましたが、鞭を使っていないだけで、かなりしっかりと追われた形になりました。
また、併入と書きましたが、馬なりの相手にやや遅れそうになりながらの併入という形で、アタマ差ほど遅れたようにも見受けられます。

やや上体が低すぎるような印象も受けます。

宝塚記念の時と比べると、時計も落ちました。馬場差を考慮しても、今回の方が遅いでしょう。
そこまでしっかりと追われずとも時計を出していた点を考えると、余裕残しの仕上げという見方もできますし、仕上げきれなかったという見方もできます。

前走と比較すると、デキ落ちの印象は受けますが、このメンバーならば上位に食い込めそうなところも感じます。

前走から上昇というのはまずありませんが、デキが落ちたと言っても、そこまで大きく落ちたという見立てをしなくても良さそうにも思います。

木曜追い切り馬

ゴールドギア【B】

9月23日(木)美浦 南W(良)
5F70.0-54.4-38.9-1F11.6

2頭併せ外末強めクビ差先着。

1馬身程僚馬の前を走って直線へ。
一旦は前に出られそうになりますが、そこから最後は踏ん張ってクビ差程前に出たところがゴールでした。

コーナー部分で僚馬を待つような形になりましたので、最後まで負荷を掛けたかったという意思が伝わる内容でした。
それにしても、僚馬がやや不甲斐ない動きをしてしまいましたが。

目黒記念以来のレースとなりますが、ここまで悪いということもなく来ていると思います。
順調に調整されてきたと感じるだけに、地力は引き出せるでしょう。

ただ、目黒記念と比較してもメンバー的には楽にはなっていないので、デキ平行程度の仕上がりでは厳しい印象も。

リフレッシュ効果からの変わり身があるか。

ロザムール【B】

9月23日(木)美浦 南W(良)
5F68.6-53.4-39.0-1F11.9

単走末強め。

口の周りが白くなっているのが気になります。
それと、コーナー回って直線向くくらいの時に、外ラチの外側を見ている時間帯もありました。
集中力にやや疑問も。

頭の位置が高く、時計以上に遅く感じてしまいます。
走っていないように見えて時計が出ているというパターンは、リラックスして走れている証拠だということで、僕はプラス評価をしていますが、今回はその逆。

中山牝馬S2着、七夕賞2着と、結果を残している近走ですが、デキとしてはその程度。
前走以上の仕上がりということはないでしょう。

まとめ

今回の追い切り上昇気配を感じた馬はいませんでした。
前哨戦仕上げの馬、要は、本番のG1では足りないけれど、G2は勝ちたいと感じている陣営の本気仕上げの馬はいないようです。
最近はなかなかそういう馬がいませんね。

ということで、お薦めの馬を発表して終わりたいと思います。

1頭目はランブリングアレーにしました。
馬なりとしてはしっかりと時計を刻めていました。
雰囲気も上々で、ここではレイパパレを逆転できそうな雰囲気も漂う追い切りとなりました。

2頭目はそのレイパパレ
仕上がりは春の頃の方が上だったかなというのが正直な感想です。それでも8割くらいのデキには持ってきていると思います。
このメンバーならば上位争いは可能でしょう。

いつもならば3頭から4頭のお薦めの馬を記載していますが、今回はこのメンバー以上に推せる馬がいませんでしたので、素直に2頭だけを評価して終わりたいと思います。

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