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追い切り情報

【菊花賞2021】最終追い切り予想|ステラヴェローチェ遅れる内容で疑問

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この記事は約15分で読めます。

10月24日に行われる菊花賞の追い切り考察を行いました。各馬のタイムと映像からの動きをチェックして、最後にお薦め馬をお伝えしています。

先週の秋華賞では、4頭推奨し3頭が馬券に絡む活躍を見せてくれました。いつもこう上手くはいきませんが、調子に乗らず今週も丁寧な考察を心がけたいと思います。

注目の1戦、最後の一冠を目指し各陣営しっかりと状態を上げてきた印象でした。

ただ、有力馬のステラヴェローチェは遅れる内容。坂路では走るタイプなので、その点がやや気になる走りとなってしまいました。

レッドジェネシスも、前走比較では落ちた印象も。

詳しくは各馬の考察をご覧ください。

それでは各馬の追い切り考察からご覧ください。

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菊花賞2021各馬の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

JRA公式YouTubeチャンネルにて、菊花賞の追い切り動画が公開されていました。
僕の考察と照らし合わせてご覧になっていただくと、より馬券に繋がるかもしれません。

アサマノイタズラ

10月20日(水)美浦 南W(稍重)
5F68.0-52.8-37.8-1F11.8

2頭併せ内併入。

僚馬の方がやや気になりながらの走りをしています。

僚馬に3、4馬身後方を追走する形へコーナーへ。直線向いて半馬身程前に出てから、最後は僚馬の方が強めに追われた関係で脚色は僚馬の方が良かったです。最後は併入に持ち込まれたという形。

セントライト記念の時は一杯に追われて1馬身程度遅れた点を考えると、今回は軽めの内容に終始した形。走りの雰囲気もセントライト記念の方が良かったので、今回は単純にデキ落ちでは。

アリーヴォ【B】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
54.1-39.2-24.9-12.3

単走強め。

頭の位置が高いのが気になりました。ブランケットが掛けられた状態で走っているので分かりづらいのですが、トモの辺りが寂しい印象を受けます。その辺りが頭が高い走りに繋がっているのかもしれません。

ただ、全体的に活気のある走りをしているのも特徴的でした。

この馬の追い切り動画がありませんので、比べるのが難しいのですが、時計の判断では前走程度のデキまで。

ただ、条件戦とは言え連勝している勢いは感じる走りをしていて、活気の良さ、前向きさでいえば悪くはない。

ヴァイスメテオール【B】

10月20日(水)美浦 南W(稍重)
5F69.4-53.9-38.9-1F12.0

3頭併せ中馬なり1頭併入、1頭半馬身先着。

映像を観た限りでは、前走と特に変わり映えしない内容。良くも悪くも前走程度という印象。

時計も変わらない範囲ですので、こちらも特に変わったところがない印象です。

雰囲気は悪くはない。追えば走りそうな雰囲気は十分に感じる。ただ、デキは前走程度までとしたい。

ヴィクティファルス【A-B】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
54.5-38.5-24.2-11.9

単走強め。

頭の位置が高いのが気になりますが、活気は十分でした。しっかりとした脚捌きをして坂路を駆け上がっています。

1週前はCWで単走追い。セントライト記念の時は3頭併せを行っていたことを考えるとやや寂しい印象。ただ、時計は変わらずのところで走破しています。

特に変わり映えしないと言えば変わり映えしないものの、今回の方がやや活気が良かったかなと感じます。

前走から悪くなったということは感じません。雰囲気では前走使われた上積みは感じるだけに、ここはデキ上昇と判断します。

ヴェローチェオロ【A-B】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
53.0-38.7-25.3-12.6

2頭併せ馬なり1馬身先着。

僚馬(同厩のステラヴェローチェ)も馬なりでのことでしたので、着差を気にする必要はなさそうですが、すっと前に出ていけたのは良かったです。

時計はいつもこのような形で走っていますので、特に変わり映えはしません。

ただ、活気は今回の方がありそう。

京都新聞杯の時と比較すると、前脚の動きに力強さが出てきた印象を受けます。

中1週での出走ですので軽めの内容とはなりましたが、前走の疲労などは特に感じませんでした。

エアサージュ【B-C】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
55.9-40.2-25.6-12.2

単走馬なり。

跳ねるような走りをしていて、首の上げ下げもやや動きが怪しい。進行方向に対してやや左へと流れる走りをしていて、真っ直ぐ走れていません。

ただ、新馬戦の時の映像を観ると、縦へと跳ねるような素振りを見せていました。

しかし、今回の方が縦への動きが激しくなっていて、全体的には地味。時計もやや見劣りするだけにデキ落ちの様相。

1週前はCWで末強めに追われて6F84.2-1F11.9という時計でしたので、悪くはないと感じましたが…。最終リハはもう少ししっかりとやっても良かったかと思います。

オーソクレース【A】

10月20日(水)美浦 南W(稍重)
6F85.2-69.2-53.8-38.7-1F11.8

2頭併せ内末強めクビ差先着。

前進気勢を見せてしっかりと走れていました。

1週前も同じような走りを見せており、この2週を見る限りでは状態面の心配はなさそう。

前走時の追い切りも活気がある走りをしていましたが、追われてからの反応が今一つでした。

今回はそれが解消されており、しっかりと動けた今回の方がデキが良さそうでした。

グラティアス【B】

10月20日(水)美浦 南W(稍重)
6F84.5-67.5-53.0-38.0-1F12.2

単走馬なり。

綺麗な馬場をしている時間帯でした点とコース5分ほどを通過した点を考慮すると、やや時計が遅い印象を受けます。馬なりなのでそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、時計の根拠は乏しい印象。

前走時の追い切りは3頭併せを行っていましたが、今回は単走での内容。

走りの雰囲気も前走程度で、デキは前走程度まででしょう。明確に上向いたところを見せてほしかったです。

ステラヴェローチェ【B】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
52.3-38.1-24.7-12.6

2頭併せ馬なり1馬身遅れ。

相手はヴェローチェオロ。

加速したかと思った次の瞬間に減速してしまう内容で、いつもの動きではないと感じます。

1週前はCWで2頭併せ。コーナーを回ってきた時は我慢ができずに掛かりながらやや跳ねるような走りをしていました。ただ、追われると一気に僚馬を突き放し、前を走る2頭併せの馬に向かって加速していきます。

1週前の走りが良かったものの、最終リハを見ると疑問も。こうなると、1週前にやりすぎたということも言えるので、なかなか判断が難しい。

最終リハはテンションが高くなかったのは前向きな評価も、時計の根拠は落ちたのでそこをどう評価するか。坂路ではある程度動くタイプなので、馬なりとはいえ最後の12.6秒が気になります。

デキは前走程度までとします。

追われた時の反応は菊花賞の1週前追い切りは抜群でしたが、前走時は掛かるような素振りも見せずに走っていました。最終リハの最後の部分が遅くなり過ぎたのも気になる部分だけに、これで上向いたとは言えない。

セファーラジエル【B】

10月20日(水)栗東 CW(良)
6F82.5-66.1-50.9-36.3-1F11.5

単走強め。

最後はしっかりと追われていました。

少しバランスが悪い印象を受けます。そのせいで走りが軽く見えてしまいます。躍動感もあるような、ないような。

柔軟性は十分に感じます。

1週前も坂路で53.1-13.0と、最後は時計を刻めていません。

前走時の最終リハは、掛かりながらの内容でした。

その時と比較すると今回の方が時計が上。馬なりと強めの内容の違いがありますが、今回の方が断然上でした。集中力という点でも今回の方が上。

しかし、前走以上という風には思いません。前走から悪くなったとは思わないものの上昇したとは感じず。

走りが綺麗すぎるというべきか、もう少しこの馬らしい荒削りの部分を見せた方が良さそうな気がします。

タイトルホルダー【B】

10月20日(水)美浦 坂路(稍重)
52.6-38.6-25.1-12.7

2頭併せ馬なり1馬身遅れ。

僚馬の方を向いた状態で走っていて、最後まで1馬身差を保ったような形での追い切りとなりました。

1週前は南Wで単走追い。外々を回して走りの雰囲気は良かったです。

ただ、最終リハでは集中力も足りない形で、見た目も地味に映ります。

最終リハの様子を見ると、距離をもたせたい、長距離寄りの調整を試しているような気もしますが、それが前向きな形となって結果として表れるかは微妙な印象。

ディープモンスター【A-B】

10月20日(水)栗東 CW(良)
6F83.4-66.4-51.3-37.4-1F11.3

2頭併せ内強め1馬身半先着。

武豊騎手が騎乗していますので、時計は刻めています。武豊騎手は追い切りに跨ると時計を出してしまうので、その点では参考時計まで。

日本ダービーの時の追い切り考察ではデキ落ち評価としていましたので、皐月賞7着やすみれSを勝った時のデキに戻ったような印象。

デキ自体は、G1菊花賞を考えると仕上がり不足感は否めない。

若干、細い印象を受ける。力強さは感じるものの、もう少し馬体に幅が欲しい印象も。

ディヴァインラヴ【B】

10月20日(水)栗東 CW(良)
6F82.9-66.6-51.9-38.6-1F12.3

2頭併せ外馬なりクビ差先着。

僚馬が並びかけてきたところで、最後はグイっと前に出たところがフィニッシュでした。

余力は感じる動きがありますが、気になるのが福永騎手の「思ったよりも時計が出た」というワード。思うような調整ができていない裏返しの部分もありますので、その点ではどう判断するのか。

連勝の勢いは感じる走りは感じます。好調さは感じるので、あとはどこまで牡馬と走れるか。

綺麗な走りをし過ぎている印象もありますので、その点でもう少し迫力が欲しかった印象も。

ノースザワールド【B】

10月20日(水)栗東 CW(良)
6F81.7-65.7-50.8-37.5-1F12.0

単走馬なり。

全体的に馬なりで回ってきた割には時計はしっかりと出ていて好感が持てました。

ただ、コーナーを回っている時は、前向きさが危うさというべきか、掛かる一歩手前という形で自分から動いていました。

芝のレースを選択して2勝クラスを2戦連続で2着と、このメンバーを考えると足りない印象。

その点では上昇気配が欲しかったものの、前走程度までと考えていいでしょう。中2週での出走ですので、状態を上げてくるというよりも、デキをキープしている程度に留めたという形です。

しかし、いつかはローカル重賞のどれかは獲れそうな走りをしています。ディープインパクト産駒なので成長力には疑問を感じてしまいますが、来年の夏のハンデ重賞ならば面白いのでは。

モンテディオ【C】

10月20日(水)栗東 CW(良)
6F84.4-67.0-51.6-37.2-1F12.1

2頭併せ内強めクビ差遅れ。

僚馬が馬なりで進んでいく中で、やや追われた形で最後はズルズルと後退加減。せめて併入で終わってほしかった。

前走の神戸新聞杯では上昇気配として4頭推奨の中の1頭でした。結果は3着でした。

その時と比較すると、やや物足りない印象。トライアルでメイチで挑んで権利獲得だったのではという印象です。

疲労などは感じない1週前の追い切りでしたが、どうも最終リハの様子を見ると不安はあります。

レッドジェネシス【B-C】

10月20日(水)栗東 CW(良)
6F86.2-69.8-54.2-39.7-1F12.0

単走馬なり。

頭の位置が高く、トモもやや寂しく映ります。ただ、神戸新聞杯の考察でも同じことを書いているのでこういう馬とも言えます。

しかし、時計の根拠が足りない印象で、神戸新聞杯の時の方が仕上がりが良かったのではないかと感じます。

1週前は長い距離をじっくりと乗られています。ただ、最後はやや仕掛けて遅れる内容でした。

デキは前走の方が良かったのでは。活気もいくらかない印象も受けますので、その点でもどうか。

終わってみないと分からないものの、阪神競馬場に泣かされそうな気がします。条件戦となりますが、阪神2400のゆきやなぎ賞を勝っていますが、走り方を見ていると平坦コースの方が合いそう。もう少し頭の位置が低くなれば今回の菊花賞でもと思いますが、

ロードトゥフェイム【B】

10月20日(水)美浦 南W(稍重)
6F85.6-68.7-53.4-38.5-1F11.8

2頭併せ外馬なり半馬身先着。

時計の根拠はいつも通りの範囲なので気にしなくていいでしょう。

淡々と走っていますが、集中力高かったという印象はありません。外を向いたりもしていましたので、もう少し集中力が欲しいと感じます。

頭の位置が高い走りはいつも通り。それがスピード感を感じない走りに繋がっているのかと思います。

映像のあるラジオNIKKEI賞と比較しても、時計的には手動計測と自動計測の差こそあれ今回の方が良かったと感じます。

ただ、全体的にはその頃から変化した部分は少ないという印象も受けますので、デキは相変わらずのところかと考えます。

2500Mの前走を勝っていますので、長距離への適正は高いものと思います。ただ、もう少しスピードメニューを取り入れないと、展開恵まれないと厳しい印象。

ワールドリバイバル【C】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
55.7-40.2-25.6-12.4

単走馬なり。

映像が始まったのが残り1ハロンを切ってから。そのタイミングでバランスを崩したような走りをしています。

最後に進路を進行方向に対して左へと寄っていましたが、これは恐らく、前に馬がいるか、前で何か問題があったために避けた感じもします。しかし、その前で左へ右へと小さく寄れているのが気になります。

坂路もそうですが、追い切りでは真っ直ぐに綺麗に走れることが大事だと思いますので減点対象という感じ。

前走時はCWで2頭併せを行って本番。時計もよく動きも悪くはありませんでした。
その時と比較すると、今回は不安が残る印象。2着だったラジオNIKKEI賞の内容に戻したと考えることもできますが、走りはそのラジオNIKKEI賞の時の方が良かっただけに、単純にデキ落ちでは。

除外

除外された馬をせっかくなので掲載しておきます。

ただ、除外された馬というのは、G1出走を目指し作られていますので、今週のレースに出走すれば高い走りを見せてくれるはずです。

テーオーロイヤル【B-C】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
54.5-38.8-25.0-12.1
10月23日(日)阪神9R 兵庫特別への出走となりました。

単走馬なり。

多少促されていましたが、馬なりの範疇としています。
あと、単走扱いとなっていますが、両隣に馬がいて、実質的には3頭併せの形でした。

やや跳ねるような走りをしていて、力が上へと逃げている印象。ただ、首の動きなどは特に問題はなさそうです。

硬さがあるのかなという走りにも見受けられたので、もしかすると前走の疲労が抜け切れていない可能性もあるのかなとも思いました。

青葉賞4着の時と映像と比較すると、やはり走りに力強さが足りなくなっている印象。

時計的にはそこまで落とさなくても良さそうですが、デキは落ちたと評価したい。

ハギノピリナ【B】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
52.2-38.0-24.8-12.3
10月23日(日)阪神9R 兵庫特別への出走となりました。

単走末強め。

最後は負荷を掛けられてという内容でした。

全体的に悪くはない走りをしていて、体の柔軟性を感じる走りをしています。さらに高い集中力でメニューを消化してきました。

1週前も坂路を使い2頭併せで僚馬に先着。動きも軽快です。

前走の紫苑Sの時と比較すると、同じような走りをしていますので、前走以下ということはないでしょう。馬場差を考慮しても、時計も変わらない範囲です。

ただ、牡馬に挑むという点では、もう少し迫力が欲しいところ。それは馬体にも雰囲気にも。足りない印象。

マカオンドール【B】

10月20日(水)栗東 坂路(良)
53.5-38.5-24.4-12.0
10月23日(日)阪神9R 兵庫特別への出走となりました。

単走強め。

しっかりと動けて、ラスト12.0秒は悪くはない。テンはゆっくりと入っている点を考慮しても、この馬にすれば上々。

映像のある京都新聞杯の時と動きを比較すると、活気という部分は相変わらず。ただし、芯が入ったというか、軸がしっかりとしてきた印象は受けます。

坂路で良く見せたりしても走らないタイプなのかもしれませんが、今回の動き自体は悪くはないです。どこかの重賞くらいはと感じますが、G1菊花賞となると果たして。

ワイドエンペラー【B】

10月20日(水)栗東 CW(良)
6F66.2-50.7-36.8-1F11.8
今週の出走予定はありません。

2頭併せ内強め大差先着。

大差と書いていますが、それだけ動いたというわけではなく、僚馬の方が不甲斐ない動きでした。

それでも馬体を大きく見せて走れていましたので、状態が悪いということはないでしょう。

映像のあった京都新聞杯の時と比較すると、体に幅が出てきた印象は受けます。少々軽い走りをしていた京都新聞杯の追い切り映像ですが、今回はどっしりとしています。

夏を越して春の頃からの成長は感じるものの、それで足りているかは怪しい。

春の頃からの成長は感じるものの、前走と比較したら変わらない範囲だと考えています。

菊花賞の追い切りまとめ

注目の菊花賞の各馬の考察が終わりましたので、全体のまとめを行っていきます。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A】評価のオーソクレース、【A-B】評価のヴィクティファルスヴェローチェオロディープモンスターの合計4頭でした。

その他、【B】評価の中でも、アリーヴォヴァイスメテオールステラヴェローチェの3頭は、動きは決して悪くはありませんでした。

まだ出走馬の確定していませんが、現時点での追い切り上位馬は以下の通り。

お薦め1頭目:オーソクレース

今回、状態は上向いたと判断。やや走りの幅が小さくなった印象も受けるものの、前走以上のデキは間違いない。前走久々を使われた上向いた。前進ある。

お薦め2頭目:ヴィクティファルス

もしかしたら穴馬の存在になるかもしれませんが、動きは良かった。早熟の可能性は否定できない成績が続きますが、前走使われた上積みを考えるとここは楽しみ。

お薦め3頭目:ヴェローチェオロ

前走三田特別と2クラスの条件戦。プラス中1週の強行スケジュールも、前走使われた上積みは感じる。ステラヴェローチェを買うならば、こちらも合わせて買いたい1頭。一発もありそうな雰囲気。

お薦め4頭目:アリーヴォ

こちらも穴っぽいところを。条件戦ながらも連勝の勢いを感じる走り。そのままの勢いで、G1菊花賞でもやれるところまでは完成している。前走は比較的レベルの高いレースだったと考えることもできるので、軽視は危険。

以上が今回のお薦め馬です。

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