出走予定馬

みやこステークス 2021 出走予定|想定騎手・有力馬見解・予想参考

みやこステークス2021 出走予定馬
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みやこステークスは、阪神ダート1800Mで行われるG3重賞。JBC開催の直後ということもあり、ダート路線の有力馬は手薄ではあるものの、チャンピオンズCを目指すメンバーが登場する層が厚いレースです。

今回の有力馬はクリンチャー・オーヴェルニュ・スワーヴアラミスら。どのような結果となるのか楽しみです。

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馬名 負担重量 想定
アシャカトブ 56 秋山
アナザートゥルース 57 松山
アンセッドヴァウ 56 池添
ヴェンジェンス 56
エイコーン 56 高倉
エクスパートラン 56 藤懸
オーヴェルニュ 58 和田
クリンチャー 57 武豊
サンライズソア 56 亀田
スワーヴアラミス 57 松田
ダンビュライト 57 松若
ニューモニュメント 56 ○○
プリティーチャンス 54 藤岡佑
ミヤジコクオウ 56 ○○
メイショウハリオ 56 浜中
メイショウムラクモ 55 柴田善
ラストマン 56 小崎
ロードゴラッソ 56 酒井
ロードブレス 57 坂井

有力馬見解

クリンチャー≪牡7/鹿 宮本博厩舎≫

【前走】帝王賞 3着
【父】ディープスカイ
【母父】ブライアンズタイム

昨年のみやこSの覇者。

今年は佐賀記念と名古屋大賞典と連勝を納め、上半期のG1帝王賞に進むと3着に入る活躍を見せた。

JBCは除外されて、みやこSに回ることになりました。

今回は凱旋門賞以来となる武豊騎手とのコンビ。
勝利を納めているのは藤岡佑騎手と川田騎手の二人だけという点を考えると心もとない。
最近では、武豊騎手に回ってくる=期待されていないという構図もできつつある。

一ファンとしては武豊騎手にはこの状況を打破してもらいたいものの、クリンチャーの場合は追える騎手がいい。武豊騎手が追えないとは言わないものの、もっとしつこく追える騎手の方が向いていると考えます。

もう1つ不安視したいのが、距離の問題。ダートは長距離レースが限られる関係上どうしても2000Mが中心となりますが、クリンチャーの場合は2000Mを超える距離の方が適性が高い。今回は1800Mのレースの為、距離が足りなかったというのは考えられる。

ただ、地力は上位。このメンバー相手にどこまでやれるのかというのは12月を占う上でも楽しみ。

オーヴェルニュ≪牡5/鹿 西村真幸厩舎≫

【前走】帝王賞 7着
【父】スマートファルコン
【母父】タニノギムレット

今年の東海S、平安Sの覇者。
それだけに帝王賞でも期待されながらも7着。地方馬にも先着を許してしまう結果となりました。

初地方で初のナイターだけに、まだ言い訳ができる敗戦。
今回は仕切り直しの一戦。それだけに無様な競馬はできない形。ここを勝って距離の合うチャンピオンズCへと進みたいはず。

問題は東海S・平安S共に中京コースで行われたレースであること。
その点では、本番のチャンピオンズCを狙ってきていることが想定される。どこまで作り直してきているのかは確認しておきたい。

前哨戦は前哨戦の馬券の狙い方が必要になってくる。追い切りでどこまで仕上げてきているのかはしっかりと確認したい。

スワーヴアラミス≪牡6/鹿 須貝尚介厩舎≫

【前走】白山大賞典 3着
【父】ハーツクライ
【母父】Sligo Bay

ここまで重賞2勝馬。昨年のマーチS、今年のエルムSの覇者。
今年は既に6戦消化して≪2.1.1.2≫と大崩れはしていない。今が充実期と言っても間違いではなさそう。

「(体質が強化されたことで)安定感が出てきた」と須貝調教師がコメントを残している。

しかし、現時点で心配材料が、1週前の追い切りの内容。4歳3勝Cの馬に半馬身遅れる内容で、時計も褒められたものではなかった。
調教駆けしないタイプとはいえ、不安になるだけに、どこまで仕上がってくるのかは注目しておきたい。

メイショウムラクモ≪牡3/鹿 和田勇介厩舎≫

【前走】レパードS 1着
【父】ネオユニヴァース
【母父】キングヘイロー

今年のレパードSの覇者。今年の3歳馬はレベルが高いと言われているので、その点では楽しみな1頭。古馬を撥ね退ける走りに期待。

ただし、今年の3歳馬のダート路線は雲行きが怪しい。
レパードSを例に挙げると、2着のスウィープザボードが次走ブラジルC(L)で8着。同3着だったレプンカムイは菅名岳特別(2勝C)で2着と勝ちきれない。
この年代の総大将的な存在でもあるJDD2着馬のゴッドセレクションは前走シリウスSで16着。そのゴッドセレクションを兵庫CSで半馬身差で退けたリプレーザは、前走カシオペアS(L)で11着と散々な結果が続いている。

いつもダート路線に進んだ3歳馬は、世代重賞では結果を残せるものの、古馬との対決となるとあっさりと負けることが多かった。
しかし、特に今年の場合は負けが込んでおり、この世代の浮上の兆しが見えていない。

人気を吸ってあっさりと凡走ということも頭に入れておきたい。

予想の参考情報

今年のみやこSは、昨年と同様に阪神開催。その為、このレースの過去の傾向は殆どないと言ってもいい状況です。

ただし、このレースの特徴として前書きにも記載した通りJBCの開催と被っているため、ダート路線の強豪馬が出走してきていない点が挙げられる。

その為、毎回のように絡む馬が表れてきます。

例えば、18年・19年の2着馬キングズガードは、17年に3着から3年連続で馬券に絡んでいます。2015年の覇者ロワジャルダンは、翌年の16年は3着に入っています。

ただ、連覇を達成した馬はいません。

クリンチャーの連覇はないかもしれませんが、2着3着ならば十分に可能性が高い。軽視は禁物!

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