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アルゼンチン共和国杯 2021 特別登録馬|想定騎手と有力馬見解

アルゼンチン共和国杯2021出走予定馬 出走予定馬
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アルゼンチン共和国杯は、今年で59回目を迎える伝統のハンデ重賞。今年は11月28日に実施されるジャパンCの前哨戦という位置付けで行われます。

G1開催のない谷間の週ではあるものの、アル共杯連覇を目指すオーソリティや札幌記念で4着の実績があるマイネルウィルトスなどが登録してきました。

登録馬掲載後に有力馬の見解を行っていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

⛔アル共杯危険な人気馬⛔

アル共杯の危険な人気馬は、理由付きで≪ア共≫[最強]競馬ブログランキングへに記載済み💣
注目集める1頭ではあるものの、○○○で急仕上げ感は否めず。

アル共杯登録馬

馬名 負担重量 想定
アイアンバローズ 54 石橋脩
アイスバブル 55 三浦
アドマイヤアルバ 53 吉田豊
アンティシペイト 55 横山武
オウケンムーン 56 菅原
オーソリティ 57.5 ルメール
コトブキテティス 51 ○○
ゴースト 54 鮫島克
サトノソルタス 55 大野
ディアマンミノル 54 萩野
トーセンカンビーナ 55 石川
フライライクバード 55 岩田望
ボスジラ 56 田辺
マイネルウィルトス 56 Mデム
レクセランス 54 戸崎
ロードマイウェイ 56 岩田康

ハンデ最重量は、連覇を目指すオーソリティで57.5kg。

最軽量はコトブキテティスの51kg。コトブキテティスは全4勝のうち3勝を挙げるほどの東京巧者。東京通算≪3.2.3.2≫と堅実な走り。出走可否判断は分かりませんが、斤量+東京巧者で軽視は禁物😁

エリ女に行くことが決まりました。エリ女の出走予定馬情報は以下をチェック!

エリザベス女王杯 2021 出走予定|想定騎手・推定オッズ・有力馬見解
エリザベス女王杯は牝馬限定G1で、今年は11月14日(日)に阪神競馬(2200M)で行われます。主な登録馬は、大阪杯の覇者レイパパレ(ルメール)・秋華賞を勝ったアカイトリノムスメ(戸崎)・古馬重賞2勝のウインマリリン(横山武)など。推定オッズではレイパパレが1人気に支持されそう。

有力馬見解

オーソリティ≪牡4/鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】天皇賞春 10着
【父】オルフェーヴル
【母父】シンボリクリスエス

オーソリティ | 競走馬データ - netkeiba.com
オーソリティの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

近親にエピファネイアやサートゥルナーリアがいる血統で、この馬自身も青葉賞・アル共杯と実績は豊富。
ただ、G1となると力を発揮できずに沈むことが多く、その点ではG2大将の雰囲気を感じる。

右回り≪2.0.1.3≫に対して、左回り≪2.1.0.0≫と連対率100%。
この左回りはいずれも東京コースでの成績なので、今回のアル共杯も当然楽しみには感じる。そもそも昨年のこのレースの覇者なので、迎え撃つ立場。

今回は骨折休養明けだけにどこまで仕上がっているのかが鍵となる。

マイネルウィルトス≪牡5/黒鹿 宮徹厩舎≫

【前走】札幌記念 4着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】ロージズインメイ

マイネルウィルトス | 競走馬データ - netkeiba.com
マイネルウィルトスの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

骨太なメンバーが揃うスーパーG2の札幌記念で4着の実績。ピークは過ぎたとは言えブラストワンピースに先着。目黒記念の覇者でオールカマーで2着に入ったウインキートスにも先着するなど、成績面では劣る馬でも能力面では疑いようのない馬。

福島民報杯では不良馬場での悪条件を完勝。稍重・重・不良の通算成績≪2.1.3.1≫と道悪巧者。雨が降って良馬場開催でないのであれば最注目の1頭。タフな馬場であればあるほど能力をいかんなく発揮するタイプ。

ただし、今回はこの馬自身初の2000Mを超える距離への出走。距離適性的には2000Mまでの馬という印象だけにそこだけがどうか。

アンティシペイト≪牡4/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】オホーツクS 1着
【父】ルーラーシップ
【母父】ディープインパクト

アンティシペイト | 競走馬データ - netkeiba.com
アンティシペイトの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

この馬が有名になったのは昨年の日本ダービー当日。日本ダービーのコントレイルの走破時計2:24.1でしたが、前日30日(土)3歳1勝Cで同タイムで逃げ切り勝ちを収めたことで注目を集めました。

ここまで≪4.5.0.3≫と安定感が光る馬にも関わらず、決め手に欠けるタイプなだけになかなか勝ち上がれずOP入りするまでに時間を要した。

今回はOP入り即重賞挑戦なだけに、相手が強化された今回どこまで走れるのかが鍵。クラス慣れが必要だと思うだけに、ライバルとの力を見てからが本番みたいなところもある。

ただし、前走は上がり最速をマークするなど、その辺りも改善してきている。逃げても馬券に絡め、控えても堅実な脚を繰り出せる。器用さは持ち合わせているので、東京よりも小回りコースが合いそうだが。

予想の参考情報

アル共杯の馬券を当てるために、押さえておきたいポイントを記載しています。

ハンデ戦ながら実績馬が好走率が高い

アルゼンチン共和国杯2021の斤量別成績データ

過去10年で好走率が高いのが56kg以上の斤量を背負った馬達。
母数が少ないものの、58kgを背負って勝ったシュヴァルグランなど、多数の見込まれた馬が勝っています。

3番人気が狙い目

波乱の少ないアル共杯ですが、1人気の回収率は低め。代わりに3人気の活躍が目立つレース。

アル共杯2021人気別成績3人気が活躍中

3人気は単勝回収値164円、複勝回収値194円で、実に堅実に走っている。
迷ったら3人気をフォローしておいても良さそうなくらい。

あまりデータで人気を見ることは控えたいが、ここまで3人気が活躍しているレースだと侮るのは危険。

アル共杯の追い切り考察をまとめています。ぜひ、追い切りも併せて予想の参考にされてください!

アルゼンチン共和国杯 2021 最終追い切り評価予想|オーソリティは遅れる内容
11月7日(日)に行われるアル共杯の最終追い切り考察について書いた記事です。オーソリティは、美浦南Wで3頭併せで【6F85.5-69.2-53.6-38.5-1F11.6】の時計をマークも、最後は遅れる形となりました。掛かっているような素振りを見せており、ここを使って状態が上がると考えます。
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