出走予定馬

【武蔵野ステークス2021 出走予定馬】想定騎手や有力馬考察予想

武蔵野ステークス 出走予定馬
この記事は約7分で読めます。

武蔵野ステークスの出走予定馬情報をまとめた記事になります。想定騎手入りで入れていますので、週初めの予想にご覧ください。

JBCが終わった直後のレースの為、どうしてもメンバー的にはダート一線級の馬が出走してくるというよりも一枚落ちる印象。
その一方で、夏のローカルで実績も積み重ねた上がり馬などが台頭してくるレースの側面もあります。

かしわ記念で2着、MCS南部杯で3着の実績があるソリストサンダーが参戦。その他、オアシスS(L)と欅ステークス(OP)を連勝して重賞に挑戦するタガノビューティーや、MCS南部杯では6着に敗れたもののここまでの実績が光るエアスピネルなど、多彩なメンバーが出走登録をしてきました。

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武蔵野Sの特別登録(16/23頭)

馬名 負担重量 想定
エアスピネル 56 田辺
オメガレインボー 56 横山和
サトノアーサー 56 ○○
スマッシャー 56 坂井
スリーグランド 56 津村
ソリストサンダー 56 戸崎
ダイワキャグニー 56 内田
タガノビューティー 56 石橋脩
テイエムサウスダン 57 ○○
バスラットレオン 57 菅原
ヒロシゲゴールド 57 亀田
ブルベアイリーデ 56 丸山
リアンヴェリテ 56 国分恭
レピアーウィット 57 横山武
ワイドファラオ 58 柴田善
ワンダーリーデル 56 横山典

除外予定

馬名 負担重量 想定
トップウイナー 56 ○○
ウインドジャマー 56 大野
サンライズラポール 56 三浦
アディラート 56 ○○
ニシノデイジー 56 ○○
コパノマーキュリー 56 ○○
サンライズソア 56 ○○

主な有力馬の考察

ソリストサンダー≪牡6/黒鹿 高柳大輔厩舎≫

【前走】MCS南部杯 3着
【父】トビーズコーナー
【母父】スペシャルウィーク

昨年の武蔵野Sで2着の実績。今年のフェブラリーSでは5人気に支持されて8着。その後かしわ記念に進み2着。エルムSで2人気に支持されるも10着。そして前走MCS南部杯で3着という結果でした。

フェブラリーSの8着は仕方がないものの、2走前のエルムSの凡走が気になるところ。4コーナーで一杯になり、さらに勝ち馬スワーヴアラミスに外に弾き出されるような形になったのが大きいか。ただ、それにしても負けすぎた印象。

メンバーが強化される中央重賞となると良馬場になると分が悪い印象。かしわ記念は稍重、MCS南部杯は不良馬場という状況でしたので、足抜きの良い馬場で真価を発揮しそう。

あと、ダート右回りを18戦しているのに対して、ダート左回りは5戦のみ。ここまでくると敢えて避けている点はあると思うので、昨年2着の実績があるものの、陣営的には半信半疑での出走となるかもしれません。

タガノビューティー≪牡4/鹿 西園正都厩舎≫

【前走】欅ステークス 1着
【父】ヘニーヒューズ
【母父】スペシャルウィーク

5月29日の欅Sを走ってから長い夏休みに入って、武蔵野Sでの復帰を選択してきました。ユニコーンSで13着と大敗したものの、基本的に東京でしか結果を残していません。勝ち鞍計6戦の内5勝が東京コース。東京ダ1600は≪3.2.1.1≫という成績ですので、安定感が光ります。ここを復帰戦に選んだのは頷けます。

ただ、東京1400≪2.1.0.0≫と試行回数は少ないものの、底を見せていない点を見ると、適性距離は1400Mなのではないかという見方もできます。

この舞台ですから大崩れはさすがにないと思いますが、ユニコーンSの例もありますのでその辺りがどうか。

エアスピネル≪牡8/栗 笹田和秀厩舎≫

【前走】MCS南部杯 6着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

昨年の武蔵野Sで3着に入った馬。フェブラリーSで2着に入るなど、東京ダ1600Mは得意としている舞台設定。今回のレースも当然ながら期待が持てる。

エアスピネルのダート転向後の成績
©JRA. ※画像はJRAホームページのスクリーンショット

エアスピネルの直近成績をみると、ダート転向後は好走と凡走を交互に繰り返している。今年のマイラーズCを走っているのでダートだけを走っているわけではないものの、この傾向は続くと思う。

年を重ねてムラが出てきたのと、スタート後に上手くポジションを取れなくなっているのが原因。その為、位置を取りに行かなくてはいけない小回りダートになると、特に厳しい結果となっていると感じます。

それだけに、東京に変わるのは前向きな評価で、あとは勝ちきれるかどうか。決め手に欠けるタイプなので、前半の流れが速くなると万事休すか。

武蔵野Sの予想参考情報

時々大荒れを見せる武蔵野S。19年馬連21,070円3連単2,353,630円や17年馬連13,960円3連単1,783,490円と、高額配当になる年があります。それだけ穴馬の活躍が多いレースと見ることができます。

東京ダ1600Mは外枠有利が定石だが

東京ダ1600Mは芝スタートのダートコース。内枠と外枠ならば、外枠の方が長く芝の部分を走ることができるため位置を取りやすいコース。内外で芝の部分を走る距離は30M程違ってきます。外枠の先行勢が、内枠の先行勢に蓋をしながら出していけるコースなので、外枠の先行勢を無視するわけにはいきません。

東京ダ1600Mで行われたレース全体でも、1枠の連対率9.7%に対して8枠の連対率16.3%。数字の額面だけを見ると約2倍近い数字の違いが表れています。外枠は買いということは頭に入れておかなければなりません。

ただし、武蔵野Sに限って言えば、内枠の有力馬が好走しているのも見逃せません。

武蔵野S2021枠の傾向

これを見ても分かる通り、決して外枠が有利ということではありません。

夏の上がり馬など、地力が着実に付いてきた馬が出走してくるレース。枠の有利不利を超えて、馬の地力が勝るということが言えるかもしれません。

ダート界は西高東低

過去10年の内、関東馬で走ったのは2頭のみ。

着別 勝率 連対率 複勝率
関東 2.0.0.40 4.8% 4.8% 4.8%
関西 8.10.10.88 6.9% 15.5% 24.1%

関東馬で走った2頭は、12年イジゲン・15年ノンコノユメ。2頭の共通点として外国人騎手が騎乗していました。イジゲンはムーア騎手、ノンコノユメはルメール騎手が騎乗していました。また、前走を勝ってここに挑んでおり、武蔵野Sで連勝していたという共通点があります。

今回の登録メンバーで関東馬は、ウインドジャマー・ダイワキャグニー・ニシノデイジー・レピアーウィットの4頭。いずれも前走レースで敗れており、上記には該当していません。今年は関西馬は上位独占するかも!?

ローテーションが大事

前走中央重賞を走った馬は未勝利で、中央OPレースに参戦したメンバーが活躍。しかし、それを上回る成績を残しているのが前走地方競馬を走った馬。

着別 勝率 連対率 複勝率
3勝 1.0.2.14 5.9% 5.9% 17.6%
OP 5.4.4.61 6.8% 12.2% 17.6%
G3 0.2.2.26 0.0% 6.7% 13.3%
G1 0.1.0.8 0.0% 11.1% 11.1%
地方 4.3.2.19 14.3% 25.0% 32.1%

前走地方交流重賞を走った馬が好走している点は見逃せない。
今年のメンバーならば、エアスピネルソリストサンダーテイエムサウスダンヒロシゲゴールドワイドファラオの左記5頭には警戒が必要。


上記の中で最も注目すべきはヒロシゲゴールドだ。
今回久々に中央重賞に出走。過去にはカペラS6着など、中央重賞に全く届かないというわけではない。
近走は短距離で結果を残しているが、前走の走りを見るとこの距離でも十分にやれそうだ。しっかりと着実に地力は増しており勝ち負けにも十分に届く。

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