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追い切り情報

日本ダービー 2022 最終追い切り評価と最終見解から予想まで

日本ダービー 追い切り情報
この記事は約15分で読めます。
2022年5月29日(日曜)2回東京12日
発走時刻:15時40分
第89回 東京優駿
3歳 OP コース:2,400メートル(芝・左)

日本ダービーの最終追い切りの見解と推奨馬についてまとめた記事です。各馬の考察後に全体のまとめを行っていますので、最後までご覧いただけると幸いです。

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各馬の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アスクワイルドモア【B】

5月26日(水)栗東 坂路(良)
53.9-39.4-25.2-12.1

単走馬なり。

促されていましたが、馬なりの範疇とします。

踏み込みに力強さもありますので、このローテで疲労等は心配しなくて良さそうです。

前走が5月7日の京都新聞杯でしたので、内容的には中間を含めて状態を維持する程度の運動が続きます。当週追いも内容的に抑えめでの内容。

デキ自体は特に変わり映えしない範囲かと思います。馬なりで少々促された程度ではあるものの、ラスト12.1秒で駆け抜けている点を含めて悪くはないと感じる。

前走時から良くも悪くも変わりないかと。

セイウンハーデス【B】

5月26日(水)栗東 坂路(良)
52.0-37.8-25.0-12.5

2頭併せ馬なり4馬身先着。

この時計での内容ですので、僚馬がだらしない動きをしたと考えるべきだろうと考えます。

こちらも5月7日のプリンシパルSを使っての参戦ですから、中間含めて軽めの内容が並びます。

特に悪い部分は感じませんが、もう少し活気があってもよさそうにも思います。ここまで順調に使われているので、見えない疲労がそろそろ見えてくる時期かもしれません。

いずれにしてもここ数戦を観ると上昇気配がなければ難しいと思いますが、今回の内容からはデキが上向いたということは感じませんでした。

アスクビクターモア【B】

5月25日(水)美浦 南W(良)
5F65.5-50.4-36.6-1F11.3

単走強め。

コーナーを回ってくる時は、ややバタバタしていて上体が立っている印象を受けました。バランスが悪いと言えば伝わるでしょうか。

直線入ってすぐのところで首を左右に振るなど、集中力にも疑問がありました。

しかし、最後の100Mくらいの雰囲気は上々で、ラストも11.3秒で走れている点を含めても、デキが落ちたとまでは言い切れないのでは。前走から上向いたという印象もありませんが、悲観するような内容ではないように感じます。

前走皐月賞時は【A-B】評価で5着と掲示板は確保。ただ、もう少し前進可能と判断していたので、その点では残念。

デキとしては皐月賞と変わらない範囲で仕上がっていると判断します。前走以上の仕上がりはない。

マテンロウレオ【B】

5月25日(水)栗東 CW(良)
7F98.9-82.0-67.0-37.3-1F11.4

2頭併せ強め3/4馬身先着。

残り100Mくらいまでは2馬身以上の差を付けていたにもかかわらず、最後は詰め寄られる形になってしまいました。

やや掛かりそうな雰囲気だったのも、距離延長はマイナスか。

直線入って抜け出してからの迫力はきさらぎの覇者と思うものの、最後は上記の通り。

1週前はスムーズな身のこなしも僚馬にやや遅れた点が気になっていましたが、全体的にチグハグ感の残る内容でした。

前走程度には動けると思うものの、もう1つ上がありそうな気も。

ピースオブエイト【B】

5月25日(水)栗東 CW(良)
6F83.2-68.0-53.1-37.9-1F11.4

3頭併せ内強め1馬身半先着。

ゴール後も手綱を緩められることなく走っているので、上記の時計以上に走っていることになります。

1週前の映像を見たときになかなか前に進んで行かない印象を抱いて嫌な印象を抱いていましたが、当週追いではそれが改善されていた。

3戦3勝と無敗の馬ですのでそれなりの期待されていると思いますが、雰囲気的にはG1を勝つまではない印象で、大人しい印象を抱いてしまいます。日本ダービーを勝つ馬ほどになると雰囲気を出してくるので、その点では足りない印象です。

もう1つ2つ上がありそうなところは感じますし、ここまで順調にきていない点を考えると、まだまだこれからなのかなと思います。

デキとしては前走程度まで。時計の根拠は今回がベストではあるものの、誤差の範囲と言えばそこまで。前走以下はないと思うので、前走の走りには期待がもてる。

プラダリア【B】

5月25日(水)栗東 坂路(良)
51.1-37.2-24.0-12.0

単走強め。

しっかりと追われての最終リハで、時計も全体51.1秒、末12.0秒ならば上々だと判断します。

青葉賞1着からですので、そこまで強い内容はしてこないと考えていましたが、1週前も坂路で51.9-12.2をマーク。しっかりと追われての内容でした。

どちらかというと距離が短い方がいいのかなというタイムと走りに感じますが、結果として青葉賞を勝っていますので中距離でこその馬なのかもしれません。

活気自体十分で、前走の疲労などは感じず。ただ、雰囲気はG1馬というよりも重賞馬までの印象。

デキとしては変わりない範囲だと思います。1月デビューですので、なかなか成長的に難しいと感じますが、連勝の勢いは感じる。掲示板圏内は狙えるのでは。

オニャンコポン【B】

5月25日(水)美浦 南W(良)
6F84.0-69.4-55.3-40.4-1F12.3

3頭併せ中馬なり併入。

カメラの角度的に分かりづらいものの、最後はクビ差程前に出ているかもしれません。1馬身差ということはないと思いますので、その程度の差があったかもしれない程度に見ています。

全体的に大人しい印象で、淡々と走っている印象です。もう少し気迫や迫力が出てくるといいかもしれません。

1週前は6F80.5-3F38.2-1F11.6ではあったものの、勝負所でやや遅れるような形。時計はたしかに見間違いがなければベストではあるものの、時計だけを見て評価するのは難しいか。

デキとしては前走程度まで。皐月賞6着からの前進は難しく、同じくらいの成績で終わるのではないかと辛口で評価しておきます。

ただ、前走以下のデキではないと思いますので、地力以外のところで負けたと考えるならば再考の余地はあるかもしれません。

ビーアストニッシド【B-C】

5月25日(水)栗東 坂路(良)
53.1-38.4-24.9-12.3

2頭併せ強め2馬身先着。

進行方向に対して顔を右へ背けていて、残り100Mのところで鞭が入るとややリズムを崩します。

それが悪いとまでは言い切れませんが、時計的にももう少し出せたはずで、無駄が多い走りの印象を抱きます。

共同通信杯3着、スプリングSの覇者として迎えた皐月賞では11着と大敗。デキとしては前走の皐月賞の時までと考えますので、その程度と考えていいのではないでしょうか。

前走と比較すると力強い脚捌きが消えた印象で、その点マイナス評価としておきます。

ジャスティンパレス【A-B】

5月25日(水)栗東 CW(良)
6F84.8-69.3-54.0-38.2-1F11.7

3頭併せ中馬なり併入。

やや力が上へと抜けているような走りをしていて、もう少し重心が低くなって走れるといいのかもと感じます。窮屈な走りをしているので、もう少し脱力できるといいののかもしれません。そういった走りに見えてしまいます。

能力的には非凡な才能をもってそうで、この内容でもしっかりと時計をまとめてきました。

1週前は3頭併せの外を走り、僚馬から3馬身から4馬身程後方を追走して、最後ゴール前で差し切るという実戦さながらの好内容でした。

6F81.9-3F36.4-1F11.2の内容を消化してのもので、しっかりとメリハリをつけての内容で好感が持てます。

1週前の内容を見ると地力引き出せる内容が整っていると考えますが、最終リハを見るとやや物足りなさを感じる。その点やや微妙に映る。

皐月賞の追い切りで【B】評価としていましたが、その時の評価を下げるべきだったと判断します。やはり最終リハを馬なりで仕上げたのはデキがもう1つだったからではないかと思うからです。そうすると、今回はホープフルS並みの内容で仕上がっていると判断します。その方が妥当ではないかと考えていますので巻き返しに期待したい。

マテンロウオリオン【B】

5月25日(水)栗東 CW(良)
7F97.4-81.0-66.7-52.1-37.5-1F11.4

単走強め。

コース4分から5分を通過しているので時計は参考程度。それでもラスト11.4秒は上出来。

ややバタバタした走りをしており、その点がやや引っ掛かるものの、ラスト部分の走りは回転良く活気も見せてくれた。

前走以上の雰囲気は感じないものの、デキとしては前走程度にはあると判断。

問題は距離への対応。実質的には最終リハしか追い切っていませんが、元気があるという事しか判断できず。前走と同様な状態で出走できる見込みです。

ジャスティンロック【B】

5月25日(水)栗東 坂路(良)
54.3-39.5-26.1-13.1

2頭併せ強め半馬身先着。

狙っての時計なのか、これしか出なかったのかが分かりづらいものでした。

皐月賞の時に感じた前脚があまり高く上がらないというマイナス要素がそのままで、踏み込みが甘い印象をどうしても受けてしまいます。

ただ、皐月賞の時と同様に感じるというのは、この馬の特徴でもあると考えることができますので、その点ではこの馬の走りはこういうものだと考える方が良さそうです。

デキは変わらずまでと判断します。

ダノンベルーガ【B】

5月25日(水)美浦 南W(良)
5F66.5-51.6-37.6-1F11.4

2頭併せ馬なり半馬身先着。

お互い馬なりからやや促された程度の内容。最後はやや詰め寄られた印象も、しっかりと先着できた点は評価できる。

踏み込みもしっかりとしていて、特に悪い印象は受けなかった。前向きなところも見せての前進気勢と、気持ちの面でも途切れた印象はない。

1週前は南Wで単走追い。6F77.9-3F35.1-1F11.0と、強めに追われてしっかりと時計で示した。

仕上がり自体は皐月賞の時と比較しても変わらない範囲だと評価します。1週前の段階での内容を考えるとデキが上向いたと考えることもできますが、最終リハの追い切りを見るとやや疑問も。

前走時に感じたダラダラとギアが替わる印象が拭い去れず。共同通信杯の時からどうしても1つ落ちたように感じてしまう。

ただ、悪いわけではないと思いますし、前走も4着ではあったものの内容が悪いわけではないですし、逆転も十分に可能。前走以下のデキではないのはたしかでもありますので、評価は前向きな【B】評価としておきます。

1つ疑問があるとすれば、1週前に猛時計を刻む好内容を消化後に、当週追いも馬なりとは言え2頭併せで負荷を掛けた。気合を入れ過ぎてオーバーワークの心配がちらつく。

ドウデュース【B】

5月25日(水)栗東 P(良)
6F85.2-68.2-526-37.9-1F11.4

単走馬なり。

最終リハを見る限りでは、これまでのドウデュースという印象まで。しかし、皐月賞で高評価していたように、ここで評価を下げる必要はないという意味でのこれまでのドウデュースという印象までという書き方をしています。

ドウデュースの1週前は活気十分で、栗東CWで3頭併せ。7F96.6-3F35.5-1F11.2をマーク。僚馬を1馬身半以上も突き放しての内容で、しっかりと負荷を掛けた。

1週前に優秀だったダノンベルーガは、最終リハもある程度負荷を掛けた部分はありますが、こちらは最終リハは調整程度まで。

皐月賞の記事でも書いたように、当週追いが軽いのが気になると書きましたが、それでも皐月賞で結果を残したのは大きな収穫。

デキとしては前走以下はないと考えますが、前走程度としておきます。前走以下の心配は全く必要ありません。

デシエルト【B】

5月25日(水)栗東 坂路(良)
51.8-37.3-24.2-12.0

単走強め。

最後はしっかりと追われました。応えるように走れており、時計も十分に魅力的に映ります。

前走はCWで追い切りましたが、今回は坂路を選択。パターンを変更してきたのは試行錯誤していると思うので、その点では悪くはないのでは。

1週前は掛かりそうな雰囲気で、手綱を引かれて直線へ。最後ゴーサインが出ると一気に加速。ラスト1ハロンは10.8秒の猛時計を刻んでいました。

状態面ではあまり問題がなさそうです。この馬の地力は引き出せる見込み。

ジオグリフ【B】

5月25日(水)美浦 南W(良)
6F83.2-66.5-52.0-38.5-1F11.4

2頭併せ馬なり半馬身遅れ。

時計的には皐月賞の時と同様の範囲。ただ、今回は遅れています。内容を考えると調整程度の内容ですから、中身は気にしないという感じに見受けられますが地味ではありました。

1週前は南Wで3頭併せ。7F98.7-3F37.9-1F11.5の内容を消化。

やや追われたものの、僚馬が意外と走ったのか差が全く開きません。併入止まりでの内容となりました。

内容自体は前走程度までと評価します。ただ、皐月賞馬となった割には雰囲気は上がってきていない印象です。皐月賞の記事でも書いたように、皐月賞という舞台を考えると足りない印象でした。ただ、優勝しましたので、この足りない印象の時の方が走るのかもしれません。

そう考えると、今回も足りない印象を抱くのである意味では前向きに見てもいいのかもしれません。平たく言えばいつも通りの内容です。

キラーアビリティ【B】

5月25日(水)栗東 CW(良)
6F83.1-67.4-52.4-37.3-11F.7

2頭併せ外馬なりクビ差先着。

馬なりから強めの間の運動負荷でしたが、馬なりと評価しておきます。

僚馬を2馬身から3馬身程先行しての内容。直線入口で僚馬が差を詰めてアタマ差ほど前に出ますが、最後は差し返すような走りとなりました。

ホープフルSを勝ったG1馬ではあるものの、大人しい印象でG1馬の風格はあまり感じず。

1週前もややバタバタしたような走りをしており、一杯に追われたものの迫力があまりついてきていない印象です。悪くはないけれど良くもないという具合でした。

ロードレゼル【B】

5月25日(水)栗東 坂路(良)
52.3-38.0-24.3-12.2

2頭併せ強めアタマ差遅れ。

僚馬が馬なりでの内容で、強めに追われてアタマ差遅れは見た目があまりに地味。

時計は悪くはないものの、内容が伴っていないと感じます。

1週前はCWで2頭併せ。7F99.0-37.7-1F11.7と長いところをじっくりと乗られていました。

そこでも併入からやや遅れるような形でのゴールで、前向きには観ることはできません。

青葉賞2着からの参戦ですから上昇気配を示して欲しいものの、中身的にはデキキープまでと評したい。

イクイノックス【B】

5月25日(水)美浦 南W(良)
5F68.4-52.9-38.2-1F11.6

2頭併せ内馬なり併入。

併入表記ですが、カメラの角度的にやや前に出ていたかもしれません。

コース3分ほどを通過しているので、時計は参考程度としておきます。

最終リハを見た印象では、あまりに淡々とし過ぎていると感じました。

1週前は南Wで2頭併せ。7F99.2-38.2-1F12.0で馬なりで淡々とという内容でした。

デキとしては皐月賞の時と印象が変わりません。今後、どこかのG1を勝てる雰囲気はありますが、直近のクラシックという印象はないです。

デキは良くも悪くもキープまでと評したい。

追い切りまとめ

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のジャスティンパレスのみとなりました。

【B】評価の中では、アスクワイルドモアアスクビクターモアダノンベルーガドウデュースジオグリフイクイノックス6頭は今回推奨できる範囲のデキで出走できる見込みです。

追い切り推奨馬4頭をピックアップしますが、追い切りでの推奨ですので、枠番等は考慮に含めておりませんので悪しからず。

1頭目:ダノンベルーガ

1週前の迫力ある動きを見るとここは推奨しなければいけないはず。皐月賞からの巻き返しに期待。

2頭目:ドウデュース

こちらも1週前の段階から仕上がり良好。皐月賞3着で満足せず、メイチ仕上げを施してきた。当週追いの内容からダノンベルーガから序列1つ下がる印象も、こちらも十分に勝ち負けに絡めるほどの仕上がり。距離不安はつきまとうが仕上がりには問題はない。

3頭目:アスクビクターモア

弥生賞の勝ち馬であるものの、皐月賞では5着と惜しい決着。逃げは厳しいと感じるものの、控えて先行できれば楽しみ。

4頭目:ジャスティンパレス

ホープフルS2着の実績も、皐月賞では9着大敗。キラーアビリティが13着とホープフルS組のレベルが疑われるが、十分に巻き返し可能な圏内。仕上がりの良さに期待。

最終見解と馬連とワイドの予想

日本ダービーと言えばやはり忘れてならないのは1枠1番の扱い。この10年で多くの馬が同枠同番から活躍馬が出ています。

今年はアスクワイルドモア。奇しくも父キズナ同様に裏街道と言われる京都新聞杯を勝って賞金加算に成功し出走を決めてきた。

ここまで伏兵扱いなものの、追い切りを見た雰囲気だと前走の仕上がりは維持できている模様。その点では怖い存在だと思う。

ただ、G1レースで馬自体が、そして騎手の能力が足りているのかは未知数。いや、足りていないのではないか。人馬共に能力求められるのがダービー。そう考えるとここは勝負の切りで挑みたい。

また、前日1人気に支持を受けているダノンベルーガ。後の皐月賞を勝ったジオグリフを破った共同通信杯の覇者。ただ、皐月賞では4着と惜しい競馬。ジオグリフを0.2秒突き放して買った共同通信杯とは逆に、0.3秒の差を付けられた。今回の追い切りを見る限り、能力的には申し分なく、陣営の本気度合いを考えると1週前の内容を考えると迫力十分。なんとしてもという意気込みは十分に感じる。

ただ、皐月賞4着馬が1人気というのはオッズの妙味がないと断言。ここは勝負の切りで挑む。

1頭目:ドウデュース

追い切りの内容を考えると地力は十分に引き出せるところで作られた。皐月賞は高速決着を見込んでの決め打ち騎乗が不発なだけ。ここは正攻法の騎乗で十分に足りる。

2頭目:アスクビクターモア

弥生賞でドウデュースと接戦を演じ最後は勝ちきった。能力は十分あるところは証明してみせた。前走は惜しい5着。今回は勝ち負けに持ち込める仕上がり。

今回はドウデュースとアスクビクターモアの馬連とワイドの2点勝負。馬連100円賭けたら、ワイド1000円というようにメリハリをつけて賭ける買い方を推奨しています。馬連がはずれても、ワイドでフォローする買い方です。1:10、JRAの場合は1:5くらいの差を設けるといいと考えています。

以上、日本ダービーの追い切り考察と予想でした。

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