追い切り情報

【皐月賞2022】最終追い切り評価と予想|アスクビクターモア上昇気配

皐月賞 追い切り情報
この記事は約15分で読めます。
2022年4月17日(日曜)3回中山8日
発走時刻:15時40分
第82回皐月賞
3歳 OP コース:2,000メートル(芝・右)

今週行われる皐月賞の最終追い切り考察を行いました。各馬の考察後に全体のまとめ、そして追記する形で予想までを1記事で行っていますので、参考までにご覧ください。

皐月賞の出走予定馬情報はこちらに記載していますが、改めて主な有力馬はホープフルSを制したキラーアビリティや朝日杯FSを制したドウデュースの2歳G1馬の2頭に、無敗のイクイノックスやダノンベルーガなど。昨年は無敗のエフフォーリアが優勝。今年も無敗の馬が勝つのか、それとも前哨戦等々で苦戦を強いられた馬が活躍するのか、追い切りから好走馬を見つけていきたい。

最終リハを見た限りでは、好勝負となりそうな気配が漂う追い切りとなりました。どの陣営もかなり仕上げてきたと感じるだけに、もしかすると日本ダービーよりも皐月賞の方が混戦となっているのではないかとも感じました。

それでは各馬の考察からご覧ください。

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各馬の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ダノンベルーガ【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F84.6-67.8-52.6-38.0-1F11.9

単走末強め。

単走扱いですが、実質的には2頭併せ。最後は半馬身先着というような形になりました。

時計の根拠的には乏しい印象も、活気もあって悪くはない内容でした。やや前のめりになっているのが気になりますが、動きでカバーしているかのよう。

1週前は2頭併せ。南W6F83.4-3F36.9-1F11.1としっかりと時計も刻んでいました。

時計的には前走時と変わらない範囲。ただ、走りは今回の方がしっかりとしていました。

ただ、前走時は一瞬のキレを見て取れるので、その点では今回はダラダラとギアが変わった印象。その点の走りが違います。

それが良いのか悪いのかは未知数。今回の結果を見て今後に活かすべきでしょう。

デキは悪くはないと思います。前走以上だと思う部分もあれば、前走の方が良かったのではないかと感じる部分もあります。

デキは前走程度までと評価します。

アスクビクターモア【A-B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F82.0-65.3-50.3-36.1-1F11.2

単走強め。

活気よく走れていたのは前向きに見たい。見せ鞭入るとさらに加速したような形。反応も良かった。

1週前も南Wで6F82.7-3F37.2-1F11.5という時計をマーク。ただ、こちらは肩鞭入ってからもギアが変化した印象はなかった。

前走時も単走追いでの内容。時計判断では特に変わりはない印象。

ただ、運動負荷としては前走の方が高かったので、それよりも低い運動負荷で同じ時計を刻めたのは前向きに見てもよさそう。やや上積みがありそうな雰囲気は感じた。悪くはない。

トーセンヴァンノ【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F83.7-66.8-51.4-37.4-1F11.7

2頭併せ外強めアタマ差先着。

コース7分8分を通過。直線入ってギアを入れるも、なかなか追いつけず。最後に併入、そしてアタマ差前に出たかなというところがゴールでした。

1週前は単走で南Wを走り5F69.6-3F39.5-1F12.2という時計でした。先週の馬場差を考慮しても、やや時計は物足りない印象。ただし、馬体を低くして走る姿に躍動感を感じました。

上積みが欲しいところですが、デキとしては前走スプリングSと変わらない範囲。近走成績では厳しいところですが、前走以下ということもなさそうです。

キラーアビリティ【B】

4月13日(水)栗東 CW(良)
6F84.4-68.2-53.1-38.0-1F11.7

2頭併せ内強め併入。

馬なりから強めの間の運動負荷でしたが、強めと表記しておきます。馬なりと見做す方もいるかなと感じる負荷内容でした。

僚馬の3馬身から4馬身後方を追走してコーナーに入ります。直線入口では1馬身半後方から直線入ってすぐに並走状態へ。そこから突き抜けると思いきや、最後は僚馬と併入までとなりました。

末の時計が悪いわけではありませんが、見た目的には失速した印象を受ける内容でやや地味。

1週前はCWで3頭併せ。7F97.8-3F37.7-1F11.4を刻む内容だったものの、最後は2頭に差されて半馬身遅れと不満の残る内容。

皐月賞ほどの大きなレースとなると、1週前の段階で抜群の動きを見せた馬が活躍すると思うので、その点では少々見劣りした。

デキは前走程度までと評価。前走以上の成長は感じなかった。

グランドライン【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F83.2-67.0-51.7-37.7-1F11.5

2頭併せ内馬なり半馬身遅れ。

近走の成績から上積みがあったと感じさせる内容が欲しかったものの、良かったのは末の時計くらい。もう少ししっかりとメリハリがある走りを見せて欲しかった。

1週前もやや物足りないと感じる内容で、時計は出せるものの内容が噛み合っていない印象です。

上積みがないところで、前走からのデキ落ちとは感じないものの、皐月賞が舞台だと考えると厳しい。

ジャスティンロック【B】

4月13日(水)栗東 坂路(良)
55.8-41.2-26.0-1F12.9

2頭併せ馬なり併入。

時計的には物足りなさを感じるものの、馬なりでの調整だと考えるとこの程度なのかも。

もう少し前脚が綺麗に上がるとよさそう。地面を這うように脚が動いていて、動作が全体的に小さい。馬なりにしても小さいと感じる。

1週前は坂路で2頭併せ。51.7-12.5と上々の時計をマークしたものの、僚馬とは差が広がらなかった。

前走時は2頭併せで時計は遅かったことを考慮すると、前走程度までと評価したい。ただ、重賞勝ちのある京都2歳と比較すると、前走と今回とやや活気がなくなっているように感じるのが気掛かり。はつらつと動けていた前々走と比較すると、どこか寂しく映った。

ボーンディスウェイ【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F82.4-66.2-51.9-37.8-1F11.5

2頭併せ内馬なりクビ差先着。

僚馬が追われる中で楽な手応えで先着できたのは良かった。ただ、最後は迫られる内容で、やや見た目地味。

動き自体は軽快ではあるものの、馬場が綺麗な時間帯だったので時計は普通までという評価でいいと思う。

もう少し前進気勢を見せても良かったかなと感じる。悪くはないが、良くも感じなかった。

ダンテスヴュー【B-C】

4月13日(水)栗東 CW(良)
6F90.5-74.4-58.7-42.7-1F13.2

単走馬なり。

時計を見て分かる通り、全体を通して軽めの調整程度の内容となりました。

大人しい追い切りを消化したというよりも、元気がない走りをしていたと考えることもできるだけに、少々物足りなさが目立つものとなってしまいました。

1週前は2頭併せを行い、僚馬を突き放しに掛かるも最後に半馬身突き放した程度。僚馬に煽られるような部分もありました。

その点を考えると物足りなさを感じる内容。前走以上の仕上がりではない。全体的にはデキ落ち感漂う。

サトノヘリオス【B】

4月13日(水)栗東 CW(良)
4F52.2-36.9-1F11.2

単走強め。

頭の位置が高くスピード感はない。また、馬体自体が細い印象を受けた。全体的に力強さを感じられず、淡々と消化しているだけのようだった。

1週前は坂路で53.3-12.6で単走。負荷を掛けられたものの、最終的には伸びきれずという感じの内容。

前走時は手応え良くコーナーを回ってきたものの、時計はあまり伸びず。時計判断では今回の方が明らかでも、走りの内容は変わらずの範囲。デキは前走程度まで。前走以上ということはまずなさそう。

ジャスティンパレス【B】

4月13日(水)栗東 坂路(良)
57.5-41.8-27.1-13.5

単走馬なり。

時計を見て分かる通り、全体を通して調整程度の内容となりました。

やや渋滞している中での追い切りですので、単走扱いですが併せのような形になりました。それでも掛かりそうな素振りを見せるわけじゃなく、問題なく動けていると思います。

1週前はCWで2頭併せ。6F82.5-3F36.5-1F11.2で僚馬を外を回って最後は2馬身先着という内容でした。

最後はしっかりと突き抜けたものの、馬体を併せるまで時間を要した形。僚馬が馬なりの中で、動かされても追いつけないもどかしい時間が数秒間ありました。反応が悪いという印象は抱きませんでしたが、反応が良かったとは言い難いものでしたので、その点では少々微妙です。

前走時の最終リハは3頭併せ。今回は坂路でゆったりとしたものでしたが、前走時は最終リハでも負荷を掛けられています。その点考慮すれば、どこかで想定したよりも完成しすぎた可能性など歯車が狂っている可能性も。

最終リハが軽すぎるのが引っかかったものの、1週前の雰囲気を考慮すれば悪くはないか。デキは変わりない範囲。ホープフルS2着ではあったものの、前走以上ということはなさそう。

オニャンコポン【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F84.2-68.1-53.6-38.8-1F11.8

4頭併せ1頭クビ差遅れ、2頭併入。

4頭併せと稀な追い切りを消化。それだけの期待がかかっているものと思います。

3頭が外を走る中で、1頭分空けて内側を走っていますので、コーナー部分でもコース7分ほどを通過。それでいて最後は伸び悩むような形になったのは少々心配が先行。

1週前は坂路で3頭を見ながらという形で、単走扱い。それでも前を走る3頭に並びかけるように走っていることから、1週前の段階で仕上がっていると判断して良さそう。

活気も十分で悪いとは感じなかった。

ただ、もう少し前向きさがあっても良かった印象を受ける。前走以下ということはなさそうなものの、前走以上ということもなく。

ドウデュース【B】

4月13日(水)栗東 P(良)
6F86.4-70.2-53.9-39.7-1F11.5

単走馬なり。

しっかりとした脚捌きを披露しており、どこかに問題を抱えているという印象は受けませんでした。

1週前は3頭併せを行っていました。その時、やや掛かりそうになりながらという印象で、なんとか耐えたという感じ。

追われると一気に加速して僚馬を突き放す内容で好感がもてました。時計もCW7F98.8-3F36.5-1F11.2としっかりと刻めており、時計と内容のどちらもが前向きに評価できるものでした。

最終リハは大人しい内容ではあったものの、追えばいくらでも走りそうな雰囲気漂う。

ただ、前走時はCWでの最終リハ。朝日杯FSの時はPでの内容も2頭併せでのものだった。

直近レースの最終リハの中では今回が負荷が一番掛かっていない。油断があるとすればこの辺りか。

ビーアストニッシド【B】

4月13日(水)栗東 P(良)
5F61.1-47.7-35.9-1F11.6

2頭併せ外強め2馬身先着。

ラチ沿いを回っての走りで、コーナーでは器用に立ち回っていたのが前向きに見れるポイントです。

走りも力強さがあり、活気も十分の内容でした。

1週前は坂路で2頭併せ。52.3-12.1という内容で、十分に負荷を掛けられてのものでした。

前走時は坂路を選択した最終リハでした。その点、今回のパターンが違うのが気になりますが、しっかりと走れていたのは変わりなく、デキは前走までと評価しています。

ジオグリフ【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F84.3-67.9-52.9-38.3-1F11.2

2頭併せ内強めクビ差先着。

やや掛かりながらの内容で、我慢はできていた範囲。直線向いたところで僚馬を見たりして集中力には疑問が残った。

最後に追われると僚馬を突き放しに掛かるも、僚馬も追われるとその差が変わらず。抜け出した時の雰囲気では1馬身差以上の差を付ける手応えも、結局はクビ差先着ではもどかしい。

1週前は南Wで3頭併せ。7F99.2-3F38.3-1F11.7の時計も、追われてからの反応は微妙なところだった。

順調にこの馬の内容は消化していると考えますが、G1皐月賞を考えると物足りなさも感じる。前走と変わり映えしないのが良いのか悪いのか微妙なところ。1つ上の作りをしてきたとハッキリと分かる内容を消化して欲しかった。

ラーグルフ【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F82.2-66.2-51.2-36.8-1F11.5

3頭併せ内強め1頭半馬身先着、1頭2馬身先着。

素早い脚捌きで前向きなところを見せての走りで好感が持てる。

首の位置が高いのがネックで、その点推進力が失われているかのような走りをしています。

2000MのホープフルSで3着の実績が光りますが、マイルから2000Mが守備範囲で、2000M以上となると厳しいと感じる部分はあります。

前走の内容を考えると、上昇度が必要だった。今回はそれを感じないので、善戦止まりまでだと考える。

デシエルト【B】

4月13日(水)栗東 CW(良)
6F83.8-67.8-52.7-37.4-1F11.6

単走強め。

直線へ入るまでの雰囲気は上々で、迫力もついてきていると感じます。

最後の直線で、ややふわふわとした走りをしていたものの、ここまで3戦3勝の地力の高さは感じる内容でした。

1週前はかなり掛かる中での追い切りで、全体6F81.6-35.3-1F11.0と暴走してしまいました。それでも最後まで走れていたところを見ると、かなり能力の高さを感じるものでした。素質の高さは追い切りからも伝わってきます。

あとは本番へ行って平常心で挑めるか。初芝だった前走で0.5秒差で突き放すなど能力の高さは証明している。

重賞は勝てるレベルにある。G1だと厳しい可能性も、今後注目が必要。逃げ馬なので、忘れた頃の活躍もある。

マテンロウレオ【B】

4月13日(水)栗東 坂路(良)
52.8-38.1-24.8-12.2

単走馬なり。

進行方向に対して左へと流れる内容で、どこか頼りない印象を受けました。

また、やや暴走気味に加速を掛けたようにも見受けられ、その点がやや疑問が残るものとなりました。

1週前はCWで2頭併せ。7F93.3-3F37.0-1F11.9という内容で、最後は僚馬を1馬身突き放す内容だったものの、最後は差し返されるように迫られたような形。

チグハグ感がある内容が続くだけに、ここでいきなりの好走は難しいのでは。きさらぎ賞を制しているように、G3格重賞であればまだまだ中心視できそうですが、G2・G1となると厳しそう。

イクイノックス【B】

4月13日(水)美浦 南W(良)
6F84.8-68.3-53.3-38.6-1F11.6

2頭併せ内末強め半馬身先着。

コース6分7分を通過。コースも綺麗な時間帯だったことを考えると、時計の根拠はやや乏しい印象です。

ただ、動きがぎこちないということはなく、この馬の走りはしていたと思います。

1週前は南Wで7F98.2-3F7.2-1F11.4の時計をマーク。2頭併せで併入という内容でした。

全体を通して特に悪い部分は見当たりませんでした。ただ、G1皐月賞で勝ち負けというとやや疑問が残る内容でもあります。桜花賞の時も申した通り、G1、特にクラシックで勝ち負けとなるとそれなりの雰囲気が大事になります。今回のイクイノックスの場合は、重賞は勝てる(既に勝っていますが)追い切りの雰囲気は感じます。

今後どこかのG1は勝てそうな雰囲気は感じるものの、それが直近の皐月賞や日本ダービーというよりも、もう少し成長を促した方が良さそうな気も。もう1つ2つ上がありそうな走り。

もう少しメリハリがある内容を消化できるようになると良いかもしれません。悪くはない。

追い切りまとめ

皐月賞へ出走する各馬の追い切り考察が終わりました。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のアスクビクターモアだけでした。

ただし、今回はダメだと思う部分も書いていますが、全体的には良好の追い切りを消化してきた陣営が多かったです。クラシック最初の1冠を取りに行くというのが伝わる好内容だったと判断します。

【B】評価の中では、ダノンベルーガ・キラーアビリティ・ジャスティンパレス・オニャンコポン・ドウデュース・ビーアストニッシド・デシエルト・イクイノックスの8頭は悪くはない内容を消化。

今回は、上記の合計9頭を見ておけば良さそうかなと感じる追い切り内容だったと評価します。

ただ、追い切り考察を売りにしているブログですので、ここから絞ってお薦め馬を発表したいと思います。

1頭目:アスクビクターモア

今回、唯一の前走から上昇を感じた馬。その前走弥生賞は先行して最後は振り切った走り。2歳王者のドウデュースを破ったことからも地力の高さは本物。

アイビーSでは3着もドウデュースから0.1秒差。そして前走弥生賞で0.0秒差でドウデュースに勝っている。前哨戦仕上げだったドウデュースのことを勘定しても、楽しみで存在であることは間違いない。

2頭目:キラーアビリティ

ホープフルSから直行。鞍上には不安も、馬の動きは悪くはない。前向きに評価できる。ディープインパクト産駒らしく伸びがある。イメージ的にはサトノダイヤモンドの走りに似ている印象を抱いた。

3頭目:ドウデュース

朝日杯FSの覇者で、前走は弥生賞で2着。余裕を残した状態で2着を確保するなど成長を感じる。追い切りも迫力あり仕上がった。

4頭目:ビーアストニッシド

コーナー部分での加速というか、立ち回りが上手そうなので選択。デキも悪くないところで仕上がっていると判断できました。前走と追い切りパターンが違うのは気になったものの、全体的には悪くはないので。

穴馬候補:デシエルト

1週前の掛かり方を見ると、レース本番では手が出しづらいものの、手綱を緩められてからの加速力は本物。一発あるならばこの馬のような気がする。穴党派は少額でも買うべき!?

皐月賞の予想

皐月賞の予想は、今回も馬連とワイドでの的中を目指します。桜花賞に続き、しっかりと結果を残せるように考察を重ねて答えを導き出しました。

今回は追い切り上位馬の中からそのまま選択したいと思います。

本来ですと、16日午後9時に公開する予定でしたが、記事を書いているのが17日午前1時と遅い時間となりましたので、今回も予想部分は簡素にまとめました。悪しからずご理解下さい。

1頭目:アスクビクターモア

追い切りではメンバー唯一の上昇気配を感じさせてくれた馬。前哨戦の弥生賞を勝ったことからも能力は持っている。その時よりも上向いたのであればここは買うべき1頭だし、率先して買いたい。

2頭目:ドウデュース

弥生賞2着馬。今回は弥生賞のワンツーを選択。ここは勝ち負け。距離不安などもありますが、追い切りの気配を見るとここは好走可能。前走はある程度の仕上げだったと考えることもできただけに、前走以下というデキではないのであればここは注目するべき。

今回はアスクビクターモアとドウデュースの2頭の馬連とワイドを買いたいと思います。今年の皐月賞は混戦ですので、人気上位10頭にはチャンスがあると思います。皆様の馬券の参考になれば幸いです。

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