考察

【秋華賞2021】サイン| ポスターは松坂桃李。CMはスプリンターズSと同じ

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10月17日の秋華賞のサインについてまとめました。

CMは、基本的にスプリンターズSと同じ仕様。最後の台詞がやや違う形。

ポスターは松坂桃李さんが登場。牝馬レースですが、男性キャラが選択されています。

その他、木曜日に更新されるヘッドライン情報や時事ネタなどからサイン馬を見つけていきたいと思います。

追い切り情報もご覧になりたい方は、【秋華賞2021】最終追い切り評価とお薦め馬|各馬のタイムと考察入りをご覧ください。
【秋華賞2021】最終追い切り評価とお薦め馬|各馬のタイムと考察入り
ソダシは栗東 坂路(良)55.0-40.0-25.5-12.2で馬なりで駆け抜け。それでも僚馬を突き放す内容で、貫禄が出てきた印象です。一方で、中間順調さを欠いたユーバーレーベンは、美浦 南W(稍重)5F67.8-52.5-38.1-1F11.9で走りきるも、迫力不足感は否めず。

CMはスプリンターズSと構成は同じ

秋華賞のCMはスプリンターズSとほとんど同じ。

最後の台詞がやや違うという形になっています。

スプリンターズステークス 2021 サイン【CMはスタート前。嵐の二人が結婚で?】
2021年のスプリンターズステークスのサイン考察を行いましたので、参考になりましたらご覧ください。 CMはレース発走1分前にバタバタしている様子。 ただ、秋華賞と構成が同じで、最後の台詞が変わるだけですので、サインを見つけるのは難し...

『待って、待って、待って、ほーーーら始まっちゃった!』という部分が、スプリンターズSと違う部分。

特にCMからはサインはないと考えた方がいいと思います。
JRAから、CMからのサインはないと考えろという暗示が出ているものと思った方がいいでしょう。

ポスターは松坂桃李さん

©JRA.©Umabi.
※JRAホームページのスクリーンショット

『ケイバで味わう、高揚の秋。』というキャッチコピー。

高揚とは、『気分が高まり強くなること。高め強めること。』という意味のある言葉。

競馬で興奮する様子を、紅葉と高揚を掛けています。

高揚という近しい馬の名前で言えば、エンスージアズム(熱意)タガノパッション(冠名+情熱)の馬名由来は近しいワードが並びます。

この2頭がポスターから感じるサイン馬です。

ヘッドラインは『秋色に染まれ、真摯な想いを紡いだ夢が眩い。』

ヘッドラインが更新されていました。

今年の秋華賞のヘッドラインは『秋色に染まれ、真摯な想いを紡いだ夢が眩い。』です。

秋色、主に茶色や黄色とかでしょうか。紅葉の色を思い浮かべると良さそうですね。
ポスターの色味も、秋色と言えば秋色です。

紡ぐとは、『綿や繭 (まゆ) を錘 (つむ) にかけて繊維を引き出し、縒 (よ) りをかけて糸にする。「糸を―・ぐ」』『(比喩的に)言葉をつなげて文章を作る。多く、物語や詩歌などを作ることをいう。「思いを五・七・五の言葉に―・ぐ」』(出典:goo辞書)という2つの意味がありますが、今回は後者の比喩と考えるといいでしょう。

眩いは、強い光がまぶしいという意味もありますが、光り輝くさまが美しいという意味の方が強いかと思います。

光り輝くさまという意味では、(純粋、輝き)の意味を持つソダシが該当。
ソダシは真っ白な馬体をしていますから、そのまま眩いという意味が伝わります。

白毛の馬でG1制覇という夢を見てきたわけですし、生産牧場などの夢をのせて、尚且つ真摯な思いで生産されてきたと思いますので、ここはソダシが該当していると判断していいのではないでしょうか。

逆に、秋色という部分が強くサインが出ているのであれば、白毛のソダシが注目されますが、毛色には栗毛がありますので、栗毛の馬の中から勝ち馬が出ると考えることもできます。

今年は栗毛の馬が、エイシンヒテンの1頭のみ。
ポスターと秋色のサインと相まって、エイシンヒテンにもやや注目するべきかなと考えます。

飛天とは、仏教で諸仏の周囲を飛行遊泳し礼賛する婦人のこと。
仏画の周りなどに、なにか楽器を持った女性が描かれていたりしますが、その人たちのことですね。

サインまとめ

今回の秋華賞は、なかなか絞り切れないサイン馬。
ここまで名前が出ただけでも、エンスージアズム・タガノパッション・ソダシ・エイシンヒテンの4頭。

今回の秋華賞は絞り切れませんでしたが、色々と興味深い項目がありました。

このあたりに注目して、サインを見つけてみてください。
(絞り切れずにスミマセン…)

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