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追い切り情報

デイリー杯2歳ステークス 2021 追い切り予想|セリフォス55.3秒で坂路を駆け抜ける

追い切り情報
この記事は約6分で読めます。

11月13日に阪神で行われるデイリー杯2歳ステークスの最終追い切り情報について記載しています。12月を占う上で大事な2歳重賞。追い切りをしっかりと確認してから馬券に繋げていきたい。

有力視されているセリフォスは、栗東CW4F55.3秒で駆け抜けました。

各馬の追い切り考察後に全体のまとめを行っていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

お待たせしました。デイリー杯2歳Sの追い切り考察が完了いたしました。
今週の追い切り考察は4重賞
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デイリー杯2歳Sの各馬の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

美浦TCは改築工事の影響で、コース追いのゴール部分が隠れてしまう形になっています。美浦南W・P・Bコースで併せ追い切りの場合の着差は、その前の伸びでどうなったかをおおよそで提示しています。

ウナギノボリ【B】

11月10日(水)栗東 坂路(稍重)
52.8-38.0-24.8-12.6

2頭併せ強めアタマ差遅れ。

時計はこの程度でも問題ない範囲。今週も馬場を考慮すると、強めならば物足りない印象は受ける。ただ、2歳のこの時期ならば許容範囲。

ただ、追われてからの伸びが今一つ。僚馬も強めだったものの、強度的にはウナギノボリの方が上回っていたにも関わらず、僚馬の方がやや前に位置していた。

動き自体は活気があり、脚の運びもスムーズです。悪くはない。

前走程度のデキまで。

カワキタレブリー【B】

11月10日(水)栗東 坂路(稍重)
54.2-39.2-25.4-12.8

2頭併せ強めクビ差遅れ。

僚馬は馬なりで涼しい顔で最後交わしていきました。

全体54.8秒にしては、強めで末12.8秒はやや物足りない印象を受けます。

時計判断ではデキが落ちたとまでは言い切れませんが、前走以上のデキということはまずないでしょう。

スタニングローズ【B】

11月10日(水)栗東 坂路(稍重)
53.2-38.4-24.9-12.3

2頭併せ馬なりクビ差先着。

僚馬から2馬身程後方を追走して残り1ハロンのところからやや促される形。全体的には馬なりの範囲でした。

サウジRCで3着だったことで賞金加算に失敗。それだけに仕上がりをしっかりと行ってくると思っていましたが、前哨戦にしては狙いづらい仕上げまで。

1週前映像が配信されていたので確認しましたが、集中力は高そうな走りですが、仕上がり良好かというともう1つ2つ奥がありそうなところは感じます。

最終リハに繋がっているかというと微妙なところで、前走以上ということはなさそうです。あとは相手関係。正直7割8割のデキだと思いますので、これで上位争いに加われるか。

セリフォス【B-C】

11月10日(水)栗東 CW(稍重)
4F55.3-39.5-1F11.8

単走末強め。

伸びのある走りをしていて、前脚のかきこみの強さも目を見張る部分があるかと思います。

それが時計に表れていて、末11.8秒は立派です。

前走時は前に他陣営の馬がいる中で馬なりで駆け抜けていました。

あっさりと勝たれると面目丸つぶれなのですが、デキ自体は前走の方が良かったのではないかと見ています。

今回の走りを見ると、前進気勢は見せているものの、力が上へと抜けるような走りに見えてしまいます。前走時の方が時計が悪いですが、まだ前へ前へという形で力が前に向いていました。

前走以上ということはないかと思います。前走勝てたことで賞金的には足りているので、前哨戦仕上げの可能性の方が高いと判断。

能力は高い馬ですので、この内容でここをあっさりと勝つとなると、12月の朝日杯FSが楽しみになります。

ソネットフレーズ【B】

11月10日(水)美浦 南W(稍重)
6F85.8-69.5-54.5-39.0-1F11.5

2頭併せ内末強め半馬身遅れ。

コーナーを回っているところで頭を高く上げるなど幼さを見せての走りでした。

最後は恐らく半馬身程遅れていると思います。

前走新馬戦の時は同じく美浦南Wで3頭併せでした。時計は変わりないのですが、その時も遅れていました。その点を考慮すると、特に気にせずに見ていいと思います。

中間の気配も悪くはなく、デキ自体は前走と変わりないところで向かうと思います。

ドグマ【B】

11月10日(水)栗東 CW(稍重)
4F49.4-36.7-1F11.8

2頭併せ内強めアタマ差先着。

ややチグハグな印象を受ける内容でした。まず頭の位置が高い走りが気になります。

そして、残り1ハロンから強めに追われていきますが、一瞬抜け出して半馬身程前にでるものの、最後はアタマ差先着から併入という内容でした。

最後は差し返されるような形は、少々物足りなさを感じます。

1週前はきっちりと1馬身差を付ける内容でしたので、1週前の時点で完成していると感じますが、最終リハの様子は微妙に映りました。

プルパレイ【B】

11月10日(水)栗東 坂路(稍重)
53.9-38.3-24.8-12.4

2頭併せ馬なり1馬身遅れ。

評価しづらい馬。最後は12.4秒ですが、最後の最後は余力が切れたような形にも見れるので、この内容でどうか。

3戦2勝2着1回とまだ底は見せていないだけに、注目の1頭ではあるものの、一息入れてデキが落ちた印象も。

ただ、時計判断では大きく変わった印象はなく。ここまで追い切りが1度も配信されていないので、この内容で好走できるのかは次走以降に繋げていきたいと思います。

評価的には、前走と変わりない範囲。前走以上ということはまずないでしょう。

デイリー杯2歳Sの追い切り総評

今回の追い切り考察で、上昇気配の馬は不在でした。前哨戦仕上げの馬、調子を上げきれなかったのか、やや疑問が残る走りをしていたのが印象的です。

【B】評価の中では、ウナギノボリ・スタニングローズ・ソネットフレーズ・ドグマ・プルパレイの5頭にチャンスあり。

こうなってしまうと、【B-C】評価のセリフォスにも十分にチャンスがありそう。

少頭数のレースですが、難しいレースになってしまいました。こうなるとどの馬にもチャンスがあるようにも思います。予想記事は別に挙げることにして、追い切り評価は以下のようになりました。

1頭目:スタニングローズ

サウジRCの時と変わり映えしないならば。

2頭目:ウナギノボリ

状態は悪くはない。遅れはしたものの、活気がある走りは健在。前走と変わりないデキの範囲ですが、このメンバーならばチャンスはある。

3頭目:セリフォス

デキ落ちだとは思いますが、このメンバーならば上位に位置する仕上がり具合。

4頭目:ドグマ

残りの馬と比較すると、ドグマの方が上。やや疑問も湧くものの、他の馬も同様。

今回は上記の4頭をお薦めして終わります。予想記事をお楽しみに!w

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